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「デュファストン」

おくすり辞典 2014年10月09日

黄体(おうたい)ホルモンは卵胞から分泌されるホルモンで、子宮内膜を増殖させるなど、妊娠の準備と成立に働いたり、乳腺(にゅうせん)の発育、乳汁の分泌を促します。

 

 黄体ホルモンの分泌が不十分になると、黄体機能不全による女性不妊症、切迫流・早産、習慣性流・早産、月経異常、機能性子宮出血などをおこします。こうした病気の治療に用いられる薬が黄体ホルモン剤です。黄体機能不全や体外受精、顕微授精で排卵のコントロールによりプロゲステロン分泌が低下しているときや、排卵を起こさないため黄体ができないHR周期(ホルモン補充周期)などに、黄体を補充して子宮内膜をより着床しやすい状態にするために使われます。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後に卵胞が黄体に変化して卵巣から分泌されるホルモンで子宮内膜を着床しやすい状態に整えます。そのためこの分泌量が少ないと、子宮内膜が十分に成熟しない黄体機能不全と診断され、着床障害の原因になります。

 

主な副作用として、吐き気・嘔吐、食欲不振、発疹などが報告されています。下記の症状も比較的よく見られる副作用です。

・下痢

・腹部膨満感

・体重増加

・ニキビ

・脱毛

・強い眠気

・子宮出血など。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1は2008年 the 5th International Symposium on TCM Tianjin,Chinaに卵胞ホルモン(E2)黄体ホルモン(P)値が上昇した事が掲載されました。

 

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