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「プラノバール」

おくすり辞典 2014年10月06日

プラノバールは高温期に分泌される女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合成薬で、女性ホルモンの働きをコントロールする目的で使用される薬の1種です。

 

通常、機能性子宮出血、月経困難症、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全の治療に用いられます。

 

不妊治療においては、無排卵の状態をつくり、排卵誘発剤を服用する前に卵巣を休ませるときや、黄体機能不全の治療などに使われます。避妊薬のピルも卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合成薬のひとつです。プラノバールは「ピル」の1つとして認知されておりますが、中容量ピルにあたり、近年一般的に使用されている低容量ピルとは異なります。

 

プラノバールの主な副作用は、吐き気、嘔吐、乳房の張りや痛み、予定外の出血、胃痛、食欲不振、むくみ、体重増加、不正出血、冷感、肩こり、肝機能障害などです。

 

 

たんぽぽ茶ショウキT-1は2008年 the 5th International Symposium on TCM Tianjin,Chinaに卵胞ホルモン(E2)黄体ホルモン(P)値が上昇した事が掲載されました。

 

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