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「カバサール」

おくすり辞典 2014年10月14日

不妊治療において高プロラクチン血症と診断された場合、カバサールを処方されることがあります。高プロラクチン血症は刺激ホルモンの一種であるプロラクチンが過剰に分泌されてしまう病気のことをいいます。

 

プロラクチンには、産後に母乳を出し排卵を止める役割があります。産後でもないのにプロラクチンが多量に分泌されてしまうと、排卵が起こりませんから不妊症の原因になります。

 

プロラクチンの分泌を抑え、正常値を目標にプロラクチン値を下げるために服用するお薬です。

 

カバサールの副作用としては、吐き気、胃の不快感といった副作用がみられることがあります。カバサールを服用後は立ちくらみを起こすことがあるそうなので、急に立ち上がったりせずにゆっくりと動くことを意識すると良いでしょう。

 

薬の服用をやめると再び値が上がっていくため、妊娠するまで服用するケースが多い。妊娠後は、服用を中止します。妊娠中から産後はプロラクチンが必要になりますから、お薬で抑える必要はありません。

 

 

たんぽぽ茶ショウキT-1は1996年ライフサイエンスに下垂体内のLH、FSHを増加させ視床下部・下垂体の機能を活性化する事が示唆されると掲載されました。

 

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