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早くもインフルエンザ流行の兆し たんぽぽ茶ショウキT-1で早めの予防を

その他 2017年10月02日

神戸市東灘区の御影北小学校で、今シーズン初となるインフルエンザによる学級閉鎖が発表されました。9月25日に1年生のクラスで児童34人中14人が欠席し、4人がインフルエンザと診断されています。神戸市教育委員会によると、昨季は例年と比べて1カ月ほど早かったのですが、今季は昨季よりもさらに一カ月早いということで、インフルエンザ流行への懸念が高まっています。

  

重症化を避けるために、抗ウイルス力のある食材や漢方を活用することをお勧めします。抗ウイルスの代表的な食材は、タンポポ、紫蘇(大葉)、大根の皮、ゴボウ、パクチー(香菜)、陳皮、茶などです。食事からの予防はとても大切です。普段から意識してこれらの食材をとり始めます。

  

坑ウイルスの漢方にはタンポポ、青蒿(セイコウ)、茵陳蒿(インチンコウ)、板藍根(バンランコン)、ハトムギ、葛根湯などがあります。中医学では、インフルエンザの第一選択肢はタンポポです。タンポポの葉には強い抗ウイルス作用があり、タンポポの葉から抽出した糖鎖が主成分のたんぽぽ茶ショウキT-1は、さまざまなウイルス性疾患に有効であることが報告されています。漢方薬との併用にも適します。

  

重症化を防ぐには普段の予防が一番の薬です。たんぽぽ茶ショウキT-1と抗ウイルスの食材を上手に活用してください。

  

<参照>
■邵輝、「抗ウイルスの食材と漢方」、健康プラスvol.23
■若林幹夫、「インフルで学級閉鎖 御影北小 今シーズン初」、神戸新聞、2017/9/26
■「インフルエンザによる学級閉鎖(9月25日発表分)」、神戸市記者発表資料

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