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夏バテには免疫力を高める十全大補湯と尿を出すたんぽぽ茶「ショウキT-1」がおすすめ

たんぽぽ茶ショウキT-1について 2017年09月13日

夏もようやく一段落しましたが、暑い日がぶり返したり、台風が近づくと蒸したり、一日の中でも気温の差が大きいので体の中が詰まりやすくなります。詰まると腰やヒザに痛みが出たり、イライラして落ち着かないという症状が出てきます。この時期、昔の人は温灸をして体力の回復につとめましたが、夏の疲れを取って体調を整えることが大切です。

 

夏バテには免疫力を高める十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)と尿を出すたんぽぽ茶「ショウキT-1」 がおすすめです。

 

十全大補湯には桂皮(けいひ:シナモン)と黄耆(オウギ)が入っています。夏場のクーラーで体が冷え切っている方が多いです。桂皮は体をあたため、血液循環をよくします。

 

黄耆の汗を止める働きはこの時期、とても有効です。8月を過ぎると、日中は暑いのに朝晩は気温が落ちてきます。暑さで体の表面はゆるんでいるので汗をかきやすいです。しかし、朝晩に気温が落ちた時に、体の表面は閉じていないといけないのに、閉じていないところから邪気が入って風邪をひいてしまいます。黄耆は夏バテで汗をかきやすい人にもよいですが、不妊治療でのぼせて汗が出る方にもよいです。

 

ただ、漢方は自分の体質にあったものを使わないと百害あって一利なしなので、必ず専門家の判断のもとで使用してください。

 

 

老廃物をたんぽぽ茶「ショウキT-1」で排出する

 

 

夏の間はビールやジュース、アイスクリームなど冷たいものをとりがちで、体の中に痰湿がたまっています。これらを早く体外に出して負担を減らせば回復も早くなりますが、老廃物を出す尿が出にくい時期でもあります。

 

この時、利水、すなわち余分な水を外に出す働きをもつたんぽぽ茶「ショウキT-1」 がよいです。タンポポの利尿作用は昔から世界各地で知られています。例えばフランス語ではタンポポのことをpissenlit(ピサンリ)といいます。「ベッドの中のオシッコ」、つまりおねしょという意味で、ウィットに富んだフランス語にしてはストレートな表現ですが、それだけ利尿作用があるということなのでしょう。

 

この時期は尿をたくさん出すことが養生につながります。東洋医学では、体の上の水は汗で、中と下の水は尿で出すと考えます。たんぽぽ茶「ショウキT-1」 は毛細血管を拡張して水の通路を掃除して尿を出します。湿熱がとれるので、今の季節にはぴったりです。

 

神闕(しんけつ)というツボでもあるおへそに温灸 をするのも尿の出を助けます。

 

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