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―卵子とミトコンドリアとたんぽぽ茶ショウキT-1―

たんぽぽ茶ショウキT-1について 2014年10月16日

 「良い受精卵ができなくて体外受精がうまくいかない」というケースでは、「いかに卵子を丈夫にするか」ということに尽きます。

 

 年齢とともに、卵子も老化し、確実に弱っていきます。それは同時に、ミトコンドリアが弱体化するということでもあります。

 

ミトコンドリアはエネルギーの元(ATP)をつくり出していますから、ミトコンドリアが弱れば当然エネルギー不足になります。他方、卵子と精子が受精するとき、その受精卵が分裂するときなど様々なタイミングで、エネルギーは莫大な量を必要とされます。従って、ミトコンドリアに力をつけてあげることが、今後求められる重要事項の1つだと考えます。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1はミトコンドリアを活性します。卲氏温灸器や松康泉、棗参宝も併せて、ただ単にミトコンドリアを元気にするだけではなく、トータルに不妊体質改善をすることが大切です。

 

例えば、卲氏温灸器は、耳や妊娠三穴等にあてて副交感神経の働きを活発にします。すると子宮や卵巣の血流が増え、その結果、子宮内膜が厚くなり着床しやすくなる、未成熟卵が成熟卵となりやすくなる、採卵の数が増えるなどの効果があります。

 

 心(精神)と肉体は、決して切り離すことはできません。肉体だけに目が行きがちですが、そこには精神があって、その心の部分をきちんとケアしてあげることが非常に大事だと思うのです。

 

 

 

たんぽぽ茶ショウキT-1開発者 邵輝医学博士 著書

「赤ちゃんを授かりました!」より一部抜粋

   

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