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―タンポポT-1が臨床治療にも使われる日がくる―

たんぽぽ茶ショウキT-1について 2014年10月26日

 実験結果を紹介します。これは大阪市立大学大学院医学研究科・産婦人科教室の本田謙一医学博士らの研究によるものです。

 

 タンポポT-1をマウスに投与すると、マウスのエストロゲン受容体で遺伝子レベルでmRNAが増加した。ゴナドトロピンと併用して投与した場合も、エストロゲン受容体は増加した。免疫組織化学分析の結果からも、受容体の上昇が示された。

 今回の研究から、タンポポT-1の経口摂取によってマウスにおけるエストロゲン受容体、プロゲステロン受容体、および卵胞刺激ホルモン受容体の上昇が示され、生殖ホルモン関連障害の臨床治療にタンポポT-1を利用できる可能性が示唆された。

『INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR MEDICINE 20』,287-292(2007)掲載

 

 

 

たんぽぽ茶ショウキT-1開発者 邵輝医学博士 著書

「赤ちゃんを授かりました!」より一部抜粋

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