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―タンポポT-1の解毒作用と血流改善―

たんぽぽ茶ショウキT-1について 2015年02月03日

 また、尿を濾過するのは、糸球体と呼ばれる毛細血管の糸玉です。つまり、細い血管がたくさん集まっているのが糸球体ですが、タンポポT-1はこの末梢血管を拡張する作用があり、それによって血液やリンパ液の流れがスムーズになり老廃物が排出されます。これも、タンポポT-1の解毒作用のポイントの1つです。

 

 ところで、腎臓で老廃物を処理しきれないと、生殖器に溜まりやすいということをご存知でしょうか。これを生殖毒といいます。生殖器は大量の栄養が必要なため、その運搬用に細い血管がたくさんあります。ですから毒も溜まりやすいということになりますが、実はその生殖毒が、不妊の直接原因になる場合も多いのです。

 

知らず知らずのうちに生殖細胞に体内毒素が蓄積してしまい、不妊の原因になっているなんて、恐ろしいことだと思いませんか。さらに、せっかく妊娠したとしても、羊水が体内毒素の影響を受けた場合には、胎児にも悪い影響を及ぼしてしまいます。また、このような毒素は遺伝子を傷つけて、流産や死産の原因にもなり得ます。

 

 解毒がいかに大事かということがおわかりかと思います。

 

 以下は、タンポポT-1の毛細血管拡張作用に関する動物実験の結果です。

[実験その1]

 視神経乳頭の血流を減少させたウナギに、体重1kg当たり10mlのタンポポT-1を毎日1週間飲ませました。その結果、投与1時間後より視神経乳頭血流量が増加傾向を示し、投与3〜5時間後では有意な増加を示しました。(写真)

 また、正常なウナギにおいても、タンポポT-1を飲ませることで、血流が増加することを確認しました。

 血流が良くなると、滞っていた血、すなわちお血がとれるので、タンポポT-1はお血の予防になることも示唆されました。

[実験その2]

 マウスを3つのグループに分けて、それぞれにタンポポT-1、水、ビタミンEを投与し、マウスの腹膜毛細血管における赤血球流量を測定しました。

 すると、グラフに示すように、タンポポT-1を投与したマウス群の赤血球流量は、水を与えたマウス群と比較して約5倍になりました。(図表)

 これによって、タンポポT-1が血流を改善することが示されました。

 

 

 

たんぽぽ茶ショウキT-1開発者 邵輝医学博士 著書

「赤ちゃんを授かりました!」より一部抜粋

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