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むくみの対策

よくあるQ&A 2016年10月20日

足がだるい・重い・・・そんな方に多いのがむくみ

誰もが一度や二度経験するむくみ。中でも妊娠中のむくみは、妊婦が経験する悩みの1つ

です。むくみは日々の生活に支障をきたすこともあり、妊娠中だけでなく産後すぐに起こ

ることもあります。むくみの原因と対策についてまとめました。

 

むくみとは

むくみとは、妊娠中だけでなく誰にでもごく一般的に起こる事で、体の中の水分が溜まっ

て痛みを伴わずに腫れてしまうことです。腫れている部分は水分なので、手で押すと容易

に跡が付きます。夕方になると靴がきつくなったり、靴下の跡がくっきり残るのはむくみ

の症状です。妊娠中は赤ちゃんに栄養を送る為に血液が増えます。体内の液体と血液のバ

ランスが崩れることにより妊婦の体はむくみやすいです。

むくみの原因

・塩分の過剰摂取。

・運動不足。

・体重増加。(妊娠中の体重増加も含む)

・立ち仕事や座って仕事をされる方。(長時間同じ姿勢)

・衣服の締め付け。

・ストレスや疲労。

・血液の循環不足。(冷え)

・ホルモンバランスの乱れ

・自律神経のバランスの乱れ

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(2016年8月29日朝日新聞より)

 

血液は重力により、立ったまま、座ったままでいると足の方に流れていきます。通常時は、これを心臓に返す弁が働いて血液はうまく体内を循環します。しかし、長時間その状態が続くとその働きが鈍くなりがちです。運動不足を解消する事が大切です。特に女性は血流を助ける筋肉が少ないので、男性よりもむくみやすいと言われています。さらに妊娠中につわりがある場合、安静を必要とするような出血がある場合、仕方ありませんが外出もできない状態になります。動く事が出来ず運動不足になり、血液の循環が滞って、血管と細胞の受け渡しをする細胞間液という水分が溜まり、手足がむくみやすくなるのです。顔のむくみは妊娠中もそれ以前も、疲れがたまり寝不足になると現れやすく、ホルモンバランスや自律神経の乱れによるもので、日常生活の影響を受けます。

 

むくみの解消法

 

・リンパマッサージ

・むくみ解消ソックス

・適度な運動(ウォーキング)

・足湯

・温灸

・睡眠

・食事

 

妊娠中は無理ができない為に、運動不足に陥ることが多々あります。無理なく続けることが大切なので、ストレスに感じない方法を見つけていきましょう。

 

リンパマッサージは、運動不足から体内に老廃物が溜まりやすくなった時にリンパの詰まりをとって循環を良くするマッサージです。足のむくみや首元のだるさを解消できます。妊娠中はおなかの赤ちゃんに負担をかけないために腹部のマッサージは避けましょう。リンパマッサージができない場合は、むくみ解消に効く専用の靴下もあります。妊娠中は胎児の成長とともに足腰に負担がかかってきますが、ウォーキングなどを取り入れる事も良いでしょう。下半身は良く冷える為に、足湯や温灸を使って温める事も良いです。

食事面では、利水効果のあるたんぽぽ茶ショウキT-1は、妊娠中も出産後も安心してお飲み頂けます。

 

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