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飲み方を教えてください

よくあるQ&A 2014年10月09日

Q・
筋萎縮性側索硬化症の不妊の方がいますが、ショウキ松康泉が良いという記述を見ました。どのようによいのですか?

A・
「最近話題ですね。まず私はALSの原因を薬物か何かの中毒症状という見方をしています」

また、インターフェロンを使用していますね。
体内の解毒目的のためにショウキを1日3袋以上飲んでください。インターフェロンの副作用対策にもなります。

松康泉ですが1日9カプセルですね。松康泉には筋肉の神経伝達を賦活する働きがあります。
随意筋だけではなく、内臓の不随意筋に対する働きも期待できます。

 

Q・
「自然流産ご10日後ですが激痛でお腹が痛くめまいがします。どうしたらよいですか」現在毎日松康泉を9カプセル飲んでいます。

A・
温灸を徹底して下さい。
今この瞬間激痛があり、冷や汗や意識が飛びそうでしたら処方されている痛みどめを使ってください。
ご主人様が帰り次第病院に行ってください。

Q・
【日本在住で中国の方からのご質問】
「ショウキT-1、松康泉はありますか?と来店。なんでも中国の友達が飲んでいて紹介してくれたとの事。」

A・
ショウキT-1は製造されている工場からもショウキの発信をしておりますし、現在邵輝先生と塩谷先生のプロジェクトにて不妊センター開設、臨床試験が始まっております。中国アメリカではカプセル製剤ですが、流通が始まっております。

「もちろん液剤の方が吸収率、有効成分濃度が高いのでPLUSをお勧めしました。」
実際に英ウィメンズクリニックには中国から不妊の患者さんが来日されています。

Q・
流産の原因を教えて欲しい

A・
血栓症
子宮奇形
糖尿病(インスリン抵抗性含む)
子宮筋腫
黄体機能不全
ストレス
子宮外妊娠(子宮内膜症、性感染症)
甲状腺機能異常

血栓症に対してはアスピリンが出ますが、作用機序の異なる松康泉がお勧め。
子宮奇形は、妊娠を繰り返すしかない。過去に出産間際になって双角子宮が分かった方がいます。自然妊娠でした。

糖尿病は妊活中から徹底した血糖値管理と食事指導。学会資料にあるようにショウキを使って食後血糖値をコントロール。

子宮筋腫は妊活中に切除が必要かどうかの判断をしておく事。切除していてもいなくても田七、松康泉を優先して使用。

黄体機能不全は良い卵子を作る事によって改善されます。ショウキによって顆粒膜細胞の感受性をあげる(FSHレセプター)、子宮内のE2、Pレセプターの感受性をあげる事で、良い排卵後の黄体から黄体ホルモン分泌が上がり、黄体ホルモンレセプター感受性が上がる事で、高温期が整います。
何かを補うよりも卵の質に特化すると良いです。

子宮外妊娠は内膜症の治療、性感染症の治療をしておくことが流産対策につながります。
子宮内膜症は子宮のアレルギーですので、食事指導と、腹腔内環境を整える事が大切です。
松康泉によりPGE2による炎症を抑える、温灸によりマクロファージの働きを助ける、食事を見直すことでアレルギーの原因を体内に入れない。

甲状腺機能異常 妊娠中も薬の服用をしないと、合併症のために流産、死産を起こします。その際解毒のためにショウキを併用です。

Q・
不妊治療中にファスティングはいつ行うと良いですか?
また、何を使うと良いですか?

A・
ファスティング中は薬を飲むことが出来ませんので、採卵にむけての自然周期中または休憩周期に行います。
生理が終わってから排卵までの間に
3日間準備期間まごわやさしい
3日間ファスティング
3日間復食期間
(先週のファスティング資料参考)
不妊治療中のファスティング中にはショウキを使用します。

生理中、妊娠の可能性があるとき、授乳中はお勧めしておりません。

Q・
タイミングをとる日にご主人さんが飲酒をしたり頭痛薬を服用した場合、何か影響がありますでしょうか?
 
A・
薬やアルコールの影響を受けていれば妊娠はしません。つまり受精能力が無くなるという事です。女性がART時に使用するホルモン剤も同様です。
影響があれば妊娠しないし、影響がなければ受精します。

 

 

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