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多嚢胞性卵胞症候群に関するご質問

よくあるQ&A 2014年10月22日

Q.多嚢胞性卵胞症候群と言われ、無排卵のために不妊治療をしております。ショウキT-1を飲む目的を教えてください。

 

A.ご質問ありがとうございます。多嚢胞性卵胞症候群(PCOS)は無排卵、耐糖能異常、ネックレスサインが特徴です。特に食生活の乱れにより、インスリンに対する感受性が低下している事が原因とされております。ショウキT-1には食後血糖値を下げるという働きが報告されており、インスリン抵抗性改善目的にて使用していただく事が出来ます。もちろん、妊娠後の妊娠糖尿病の予防を期待しての服用もおすすめです。

 

 

 

Q.多嚢胞性卵胞症候群のためにクロミッドによる治療をしています。ショウキを飲み続けても良いのでしょうか。

 

A.ご質問ありがとうございます。もちろん併用していただいて構いません。クロミッドによる治療は無排卵の改善の改善を目的としておりますが、原因となる耐糖能異常改善のためにショウキをお飲みいただきます。もちろん、クロミッドの働きを阻害するような作用はありません。

 

 

 

Q.多嚢胞性卵胞症候群のために不妊です。食事はどのような食事をする事が良いのでしょうか。

 

A.多嚢胞性卵胞症候群の特徴は耐糖能異常です。つまり、食後血糖値を下げにくいという事です。また、インスリン抵抗性とも言わるように、血糖値が上がり、インスリンが分泌されても血糖値をコントロールする働きが弱くなっています。血糖値が上がりにくいつまい、GI値が低い食生活をお勧めします。同時に、食後血糖値のコントロールのためにショウキをお飲みいただく事をオススメしております。

 

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