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高温期が短い場合のたんぽぽ茶ショウキT-1の服用について

よくあるQ&A 2014年10月31日

  1. Q
  2.  高温期が短いと言われました。ショウキT-1の服用方法はどうしたらよいですか?
  3. A. 
  4. 高温期が短い状態というのは黄体機能不全が考えられます。
  5. デュファストン、プロゲストンなどが高温期維持の目的で処方される事が
  6. あります。

 日本産科婦人科学会では黄体機能不全の病態はプロゲステロン分泌不全,作用不全による

 

① 黄体期(分泌期)の短縮、

② 子宮内膜組織の組織学的熟化不全、

③ 妊娠維持に必須な種々の蛋白の分泌低下による着床,

胎芽の発生を阻害ととらえることができる。(黄体機能不全の定義と病態より )

 

とされています。高温期の維持のために必要なプロゲステロン分泌が少ないためと考えられます。

プロゲステロンは排卵後の卵胞が黄体化して分泌されるホルモンです。

 

つまり卵胞の成長良くないとプロゲステロンは十分に分泌されません。また、分泌されても、プロゲステロンというホルモンに対する感受性が低下していると子宮内膜の維持が出来なくなることもあります。

 

ショウキT-1服用の目的ですが、卵胞の成長のためのホルモン感受性を高める、

内膜維持のためのホルモン感受性を高めるために、

低温期2袋、高温期2袋を始めていただき、それでも内膜の成長が弱い時は、

低温期の服用量を3袋、4袋と増やしてください。

 

 

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