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早く妊娠するために(食事編)

ニュース 2016年12月20日

妊娠するためにどのような事が出来るのか?不妊治療の為に病院へ通う、インターネットで紹介されている妊活に良い事を実践してみる、子宝神社に行ってみる等々出来る事なら何でも挑戦したい方も多いはず。それもそうですね。なぜなら、些細な事でも体調が変化し、その影響で授かるかもしれないからです。

しかしながら、自分自身が赤ちゃんと出会う為にどこまで頑張れば良いか、何が足りないかは誰にもわかりません。そんな皆様のお役に立てる食材をお伝えします。

 

そもそも、妊娠するためには元気な卵子は不可欠です。つまり卵子が嫌がる事に繋がるような食事は避けましょう。

 

 

①    冷やすものは避けましょう。

東洋医学で身体を冷やす食材とは、夏場に採れるもの・暖かい地域で採れるもの・地上で採れるもの・色で言うと白や緑・青いものです・・・トマト・きゅうり・すいか・ゴーヤ・ほうれん草など。

対策としては、火を通すと良いです・・・焼く・蒸す・煮る・炊くなど。

他にも薬味を使う事も大切です。薬味は身体を温めるものが多いです。

根菜類も身体を温めます。根菜類と一緒に料理するのも良いです。

 

例えば

トマトもオリーブオイルで炒めると良いです。

ほうれん草のおひたしには、かつお節やゴマをかける。

夏野菜も根菜類を入れて炊く

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②   抗酸化のものを食べましょう。

抗酸化と聞いて思い出すのが、ポリフェノールです。ポリフェノール以外にもカロテンやビタミンCも良いです。

でもポリフェノールと言っても赤ワインの飲みすぎは注意です。

カロテンならにんじん、ビタミンCならブロッコリーやピーマンです。

 

例えば

人参+ブロッコリー+ピーマン+いか+片栗粉でとろみつける

 

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③   良質なたんぱく質は母体を助けます。

たんぱく質には、肉や魚に含まれる動物性たんぱく質と大豆などに含まれる植物性たんぱく質があります。動物性たんぱく質では、とり胸肉やささみが良いとされています。他にも魚からもたんぱく質を取りましょう。しらすは、たんぱく質が豊富な食材です。

また。植物性のたんぱく質では豆腐や味噌・納豆も良いです。

 

 

④   卵子にパワーを与えるものを食べましょう。

卵子にパワーを与えるものとは、ホルモンの分泌量を助けるものです。ビタミンEは、トコフェノールとも呼ばれ、ギリシャ語は子供を授かるための力を与えるという意味があります。かぼちゃなどに含まれます。亜鉛はホルモンのバランスを整え、正しく機能させる作用があるミネラルの一種です。ホルモンを増やすにはネバネバの食品を取ると良いです。納豆・蓮根・オクラ・めかぶ・モロヘイヤです。中でもタンポポは凄く力があります。たんぽぽ茶ショウキT-1は生殖ホルモンを増やすだけでなくホルモンレセプターを増加させることにより卵子の成長を促すことが発表されています。

 

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