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不妊治療の取り組み方

ニュース 2017年01月20日

 芸能人の方々が高齢出産をされる嬉しいニュースが多くありますが、その反面、「不妊

治療をすれば40歳以上でも出産できる」と思われる方も多いのではないでしょうか。もち

ろん可能性はあります。ですが、体外受精による出産する割合は40歳で7.7%、45歳だと

0.6%となるのです。(日本産婦人科学会より)病院で手助けはしてくれますが、妊娠・出

産・育児に耐える身体は自分で作るしかありません。

元気な卵子とやわらかな子宮、良質な精子があって妊娠・出産が可能となります。その

ためにもご自身の身体作りが必要となるでしょう。この瞬間からできる事は、食生活・生

活習慣を見直し、改善することです。

 まずは旬のものを食べることです。東洋医学では舌診という、舌をみて健康状態をみる

考え方があります。鏡でチェックして下さい。舌の苔が真っ白ならお腹が冷えています。

温かいものを意識してとるようにしましょう。

 冷えの改善には邵氏温灸器がお勧めです。季節にあわせたツボを1部ご紹介させて頂き

ます。

45894_温灸

 

身体への負担を考え、お肉も控えましょう(解毒の負担が増えます)。

牛肉は肉質を柔らかくするため、餌の中に女性ホルモンが混ぜられることがあります。牛

肉をよく食べる子供は生理が8歳頃に来ます。薬を飲まなくても肉から摂取されます。豚

の餌には男性ホルモンが混ぜられていることもあります。

 では魚はどうでしょうか。重金属が多く含まれるため、米国政府はマグロを控えるよう

に勧告しています。今、食の安全が問われています。食べ物が汚染されているからです。

 年齢が上がるにつれて解毒力は下がります。食材には気をつけなければどんどん毒素が

体内に溜まり、質の良い卵子・精子が造られなくなります。

 解毒力を高めるために『たんぽぽ茶ショウキT-1』をお勧めします。しかもショウキT-1

にはレセプター(受容体)の活性が示唆されています。加齢とともに女性ホルモンは減少

しますので、レセプター(受容体)の感受性は非常に重要なポイントとなります。不妊治療

において様々なホルモン剤や排卵誘発剤が使用されますが、受容体の感受性が低いと効果

は期待できません。

 素晴らしいクリニックが増え、日本の不妊治療のレベルは世界的にみても非常に高いと

言えるでしょう。しかし、どんなに評判の良い病院に通っていたとしても、自分で身体作

りをしなければ、抜群に進学率の高い塾に通っていても自分の勉強をしないのと同じです

。何が身体に良いのか『知っている』人は多いですが、『やっている』人は少ないのです

妊娠できない理由にはさまざまな要因が考えられ、必ずしも女性の卵子に原因があるわ

けではありません。

不妊の原因は男性にあるかも

http://www.shawkeat-1.com/%E5%A6%8A%E6%B4%BB/925/

しかしながら、男性の精子に問題がなく、きちんと排卵しており、タイミングもとって

いるのに妊娠しない場合、卵子の質が低下していることを疑ったほうが良いかもしれませ

ん。

 

妊娠するための必要な最低条件として

・良い卵子ができること

・良い精子ができること

・子宮内膜がふかふかで血液循環が良好であること

 があります。

上記の条件が揃っていなければ、受精卵にならない、着床しない、着床したとしても成

長が止まって流産してしまうなど、無事に出産に至らない要因のひとつとなります。

卵子の質を左右する指針の一つに、年齢があります。女性は誕生したときに既に一生分

の卵子(約700万個)を持っているため、卵子は女性の年齢の分だけ老化してしまい、

それが質の低下に繋がるのです。

しかし、年齢だけが卵子の質を左右するわけではありません。確かに若いころに比べれば

質は低下していきますが、卵子にとって良い環境作り、つまり、妊娠しやすい身体作りに

よって、卵子の質を高めることは可能です。

 

卵子の質を高めるためのセルフケアは色々あります。 

・ショウキT-1を飲む

・運動不足の解消

・お腹・腰周り・首・足首は冷やさない

・ストレス解消につとめリラックスすること

・温灸などの方法で冷えを解消する

 

「これを行えば妊娠する」というような確実な方法はありませんが、卵子の質を高めて

妊娠力をアップすることは妊娠への近道であるといえるでしょう。

毎日継続してできる事を1つ1つ確実にしてみてはどうでしょうか?『千里の道も一歩か

ら』です。

子宝カウンセラー指導士 浅野文太

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