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ウエストサイズと乳がんリスクの関係

ニュース 2017年01月10日

今や乳がんは、“日本人女性が最も多くかかるがん”とだ言われ、“現在の日本人女性の罹患率は9%で約11人に1人の方がかかるがん”となり女性ならばいつなってもおかしくはないと言える病気です。その一方で、早期発見さえできれば適切な治療で完治できるがんでもあります。

なので市町村が積極的に検診を実施したり、普段からのセルフチェックを奨励する運動も活発に行われています。

そんななか、“スカートのサイズ”から乳がんの発症リスクを予測できるという驚きの研究内容が、イギリスの電子版医学誌『BMJ Open』で発表されました。

ウエストサイズ 

以下「和訳分」

ウエストサイズが1つ上がると「乳がんリスク」が33%増と判明

乳がんリスクと“ウエスト”の意外な相関関係とは

英University College Londonの研究者たちは、体型の変化と乳がん発症の関連性を探るため、卵巣がんスクリーニング共同試験に参加した、閉経後の女性93,000人からあらゆるデータを収集し、検証を行った。

すると、20代半ばから60代半ばの間に、10年ごとにスカートのサイズがワンサイズ上がった女性は、乳がんの発症リスクが通常の33%も高いことがわかったのだ。さらに2サイズ上がった場合だと、77%にも上昇したという。

肥満と乳がんには密接な関連があると昔から考えられており、BMI数値(肥満指数)が高い女性は、発症リスクがより増すと考えられてきた。しかし今回の研究で、“腰回りの脂肪の変化”がBMIとは別の指標として、乳がんリスクを考える上での新しい目安になると認められたそうだ。 

要因はひとつじゃない!? 乳がんにかかりやすい人とは

乳がんは、女性ホルモンであるエストロゲンが、乳がん細胞である“エストロゲン受容体”に結びつくことで、細胞増殖を起こし発症すると考えられている。当然、エストロゲンの分泌期間が長ければそれだけリスクも高まるので、初潮が早かった人、閉経が遅い人、ホルモン補充療法を長期間続けている人などは、特に注意が必要とされている。

しかし、閉経前は主に卵巣で作られていたエストロゲンは、閉経したあとには脂肪組織でつくられるようになるので、肥満体型の人はたとえ閉経を迎えたとしても安心はできない。

乳がんは、元々欧米に多く見られたがんであったが、日本も欧米寄りのライフスタイルに変化していく中で患者が増加しているのが現状だ。幼い頃から動物性脂肪を好んで過剰に摂取し、発育がよかった女性や、身長の高い女性はやはり発症のリスクが高いとされる。

ウエストサイズの変化は一つのバロメーターにすぎない。腰回りのお肉だけでなく、乳房にしこりができていないかなど、普段から自分の身体の変化に対する意識を高め、“最も身近ながん”である乳がんの早期発見に努めることが大切だ。

【参考】

※ Association of skirt size and postmenopausal breast cancer risk in older women – BMJ Open

たんぽぽ茶ショウキT-1には糖鎖の働きで癌に対する効果を工藤内科クリニック医師・工藤卓先生、と後藤診療所医師・後藤正彰先生が症例を発表されています。

 

抗癌剤を使用する際にたんぽぽ茶ショウキT-1は併用すれば副作用を抑制し、抗癌剤の抗癌作用が増強します。肝臓と腎臓を保護します。

臨床の結果から見ると、西洋医学及び東洋医学などの総合治療の患者は生存期が長くなっています。私は西洋医なので、癌の場合はまず手術か抗癌剤の使用が必要と思います。しかし、西洋薬の副作用など重大な問題も無視できません。
たんぽぽ茶ショウキT-1は、動物実験で肝臓・腎臓を保護することが確認されています。抗癌剤または放射線療法を行う場合はたんぽぽ茶ショウキT-1を一緒に併用をすると、肝腎の副作用が明らかに減少します。

症例1、当院の乳癌患者に抗癌剤を使用すると肝機能障害を起こし、一時GOTは2600IUくらいになったので抗癌剤の投与を中止しました。
しかし、抗癌剤を投与中にたんぽぽ茶ショウキT-1を併用すると肝機能GOTは200IUを維持しました。その結果、抗癌剤を2クール投与することが出来ました。
 症例2、大腸癌の患者に抗癌剤を使用中に腎障害を起こしました。排尿できない症状にたんぽぽ茶ショウキT-1を使用し改善しました。
 症例3、たんぽぽ茶ショウキT-1は抗癌剤又は放射線療法の副作用を減らすので、抗癌剤や放射線の使用量が増やすことをできます。これは癌を抑制する場合には極めて重要なことです。当院肺癌患者はたんぽぽ茶ショウキT-1を併用して、抗癌剤及び放射線量を大量に使用することにより癌が早く消えました。
症例4、前立腺癌の患者に対してたんぽぽ茶ショウキT-1を併用する。

症例5、70代前のある患者は3年前に前立腺がんと診断され、リンパ節転移も確認された。PSA値は38だった。放射線療法に加えてホルモン療法の治療を受けたが、手足のむくみ、のぼせ、排尿痛、血尿などのためにたんぽぽ茶ショウキT-1を勧めた。

治療期間中は毎日3袋服用してもらい、排尿痛と浮腫が改善された。たんぽぽ茶ショウキT-1は癌細胞増殖を抑制する事で抗癌作用を示し、また肝機能や腎機能を強化して薬物療法による副作用を抑制します。現在3年が経過しましたが、患者はたんぽぽ茶ショウキT-1を毎日1~2袋服用し、気功の練習もし、前立腺癌の進行または転移は認められず安定している。

※PSA値:腫瘍マーカーとして有効とされる。値が0~4であれば癌の確率は低く、4~10の場合は10~30%の癌の可能性があり、10以上だと癌の可能性が非常に高い。

症例6、喉頭癌(56才・男性)抗がん剤等の化学療法を受けつつ、松康泉エキスとたんぽぽ茶ショウキT-1を併用していますが、経過は順調です。
<コメント.>

大阪の後藤診療所の後藤医師によれば、手術を受けないすい臓癌の患者にたんぽぽ茶ショウキT-1と漢方薬を使用して癌マーカーが十分の一になった例をあげておられます。癌治療の大きな光になることは間違い有りません。

症例7、大腸癌患者にたんぽぽ茶ショウキT-1及び松節エキスを使用することで癌マーカーが下がった。

 

  • 癌診断された人
    (特に肝癌、大腸癌、膵臓癌乳癌、前立腺癌、子宮癌)
  • 癌の恐れがある人
  • 腹水、胸水がたまる
  • 癌増殖遺伝子抑制
  • 血液癌マーカーが下がる
  • 延命効果が大きい
  • たんぽぽの葉画像
  • たんぽぽ茶ショウキT-1には癌に対する効果が期待できます。

     

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