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赤ちゃん待ちの方、妊娠中の方が飲料にも注意 ~カフェイン入り飲み物ベスト9~

ニュース 2017年02月20日

「妊活中や妊娠中は、カフェインを含む飲み物を控えるべき」と聞いた事ありませんか?

 

コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインを大量に摂取してしまうと、赤ちゃんやお母さんにも悪影響が及ぶ可能性があります。具体的にカフェインを摂ったからといって、すぐに何か異常が起こるというわけではありませんが、妊婦さんが長期的に大量のカフェインを摂っていると、流産や死産のリスクが上昇し、胎児の発育に影響が出るとされています。カフェインは血液の流れを悪くする作用もあるので、血液を送って胎盤を作る妊娠初期の大切な時期は注意です。カフェインを全く摂取してはいけないということではないですが、なるべく控えることをおススメします。

 

 

カフェイン摂取による悪影響

 

カフェインは、長時間の運転中に飲むなど一般に眠気を覚まし、興奮する効果があります。しかし妊婦さんが飲まれると、出産と共に歯が抜けたりする話を聞くように体内のカルシウムを尿と一緒に体外に排出する作用があります。将来、骨粗鬆症になるリスクを高めるとされています。更に、カフェインの鉄分吸収を阻害する事もあります。妊娠中の人はもちろん、妊娠していない人も貧血の原因となります。

 

 

どのくらいまでならカフェインを摂取しても良いのか

 

WHO(世界保健機構)では、コーヒーカップ3~4杯/日とされています。

 

代表的なカフェイン入り飲料

コーヒー

    1. 1.コーヒー
    2. 2.紅茶
    3. 3.緑茶
    4. 4.ココア
    5. 5.コーラ 
    6. 6.チョコレートドリンク
    7. 7.エナジードリンク(栄養ドリンク)
    8. 8.ゼリー飲料
    9. 9.マテ茶など

※もちろん、全てにカフェインが入っている訳ではありません。ノンカフェインのものもあります。購入時に成分表示を確認の上ご購入されることをおススメします。

 

 

カフェインだけでなく気をつけるべき飲料

(人工甘味料などの添加物が多いほか、糖分の摂取が多くなると共に高カロリーである)

 

・水道水

・アルコール類

・野菜ジュース

・果物ジュース

・炭酸飲料

・乳酸菌飲料

・牛乳など

 

乳酸菌飲料

大前提として体温より温度の低いものは、温めて飲む事をおススメします。

出来る限り、原料の分かる手作りのものをおススメします。

 

 

ハーブティーも気をつけて

(子宮を収縮させる作用があるハーブもあり、専門家に相談されると良いでしょう)

 

・セージ

・ラズベリーリーフ

・レモングラス

・ジャスミンなど

 

ノンカフェインの飲料

 

・ミネラルウォーター・・・白湯にした方が更に良い

・麦茶・・・・・・・・・・食物繊維が豊富に含まれている(身体を冷やす傾向にあります)

・ルイボスティー・・・・・ミネラルが豊富に含まれている(身体を冷やす傾向にあります)

・ごぼう茶・・・・・・・・ポリフェノールが豊富に含まれている

 

 

 

安心して飲めるお茶

 

ショウキT-1(たんぽぽ茶)・・・たんぽぽ茶の中でもノンカフェインである事も検査済み(日本食品分析センター調べ)。またほ乳類培養細胞を用いる染色体異常試験も受けており、妊娠中も安心して飲んで頂けます。

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