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流産とサプリメント

ニュース 2017年03月11日

皆様は、不定愁訴(ふていしゅうそ)という言葉をご存知でしょうか。不定愁訴とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指します。季節の変わり目によくなる事が多い不定愁訴ですが、上記以外にも「耳鳴り」や「めまい」も不定愁訴としてよく例に挙げられます。厚生労働省が行った国民生活基礎調査によるとめまいに悩む人の割合は「23.1%」、耳鳴りに悩む人の割合は「30.2%」という結果が出ています。65歳以上に限ると実にめまいに悩む人の割合は「41.5%」、耳鳴りに悩む人の割合は「70.0%」という驚きの結果が出ています。

「耳鳴り」や「めまい」というと真っ先にメニエール病が疑われます。メニエール病の発作は内耳の中を流れる内リンパ液の量が増え、内リンパ液が水ぶくれの状態になることで起こります。しかしながら最近は、メニエール病以外で耳鳴りやめまいを訴える方々が急増しています。耳鳴りやめまいは「年を取れば誰でもなる」という訳ではなく、最近の研究で真犯人は動脈硬化と言われており、高血糖ならば危険度は倍増すると言われています。また動脈硬化、高血糖と言った身体的な原因以外に最近はストレスを原因とする心因性の耳鳴りやめまいも増えているそうです。それではこの急増している耳鳴りやめまいの症状を緩和していく為に、病院に通う事以外にどのようなセルフメディケーションが必要でしょうか。

まず禁煙する事が必須です。動脈硬化は活性酸素が血管壁を攻撃し長期的に血管炎が生じた状態から発生しますが、喫煙は動脈硬化の原因物質である活性酸素を大量に発生させるばかりか全身の血管を収縮させる作用があり血流不足を助長します。飲酒も少量ならば問題ありませんが、度を超えると神経を麻痺させる作用があり有害になります。また甘い物やパン、麺類などの炭水化物の摂り過ぎを控え血糖値を下げる事も辛い耳鳴りやめまいの症状を緩和させる事に繋がります。毎日一時間近いウォーキングも非常に効果的です。そして何より大切なのが、ストレスの緩和です。なるべく多く休息を取りストレスをため込まない事が大切です。適度に運動や趣味に取り組む事も良いです。

改善の為に自分自身で様々な事に取り組む事はどのような症状においても非常に大切ですが、生活習慣病と呼ばれる日々の身体に良くない不健康な生活習慣から発生する病気になった場合はなかなか習慣を変えられない為に改善が早期に見られる事はかなり難しいです。そんな時に頼りになるのが、漢方です。漢方は生活習慣により少しずつ悪化していった症状の改善に最適です。耳鳴りやめまいには、松康泉(しょうこうせん)という松こぶ(松節)から作られた漢方が最適です。松こぶの抽出成分は動脈硬化の原因になる血栓の発生を抑え、ストレスの軽減につながるセロトニンという「癒しホルモン」を増加させると言われています。

この血栓の発生の抑制とストレスの軽減という松こぶの抽出成分の働きは、年々増え続けている不妊にも非常に役立ちます。血栓が原因の流産やストレスによるホルモン分泌の乱れの不妊には、最適です。また身体を温め血流を促進する事も期待できますので、子宮内膜の肥厚も期待できます。

世の中のほとんどの方々が何らかのストレスを抱え炭水化物や甘い物に偏った食生活をされているので、先々のトラブルを避ける為にも松康泉を飲んで快適な生活を謳歌できるように致しましょう。

松こぶエキス「松康泉(しょうこうせん)」の主成分である「ピネシアコムオイル(ピクノジェノールの一種)」には、抗炎症効果があると古くから東洋医学では言われています。このような東洋医学に根差したサプリメントが女性のお悩みの解決の一助になる事を願っております。

一般社団法人「統合医療生殖学会(旧子宝カウンセラーの会)」

事務局長兼理事 柳田 浩二

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