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花粉症もアレルギー?

ニュース 2017年03月30日

3月に入り、花粉症が気になる季節になりました。気象庁の発表によると、スギ・ヒノキの花粉飛散予測量は東北が前年比50%で最も少なく、関東・甲信地方で前年比70%と少ないそうです。しかし、北陸では前年比140%、中国地方が170%と多くなり、東海地方では240%、四国では260%、九州は270%、近畿地方ではなんと前年比290%と約3倍もの花粉が飛ぶ予報が出ています。

 

そもそも花粉症とは?

 

花粉症の原因は花粉(アレルゲン)です。花粉が目や鼻の粘膜に接触することでアレルギー症状が現れます。毎年、樹木や草花の花粉が舞う季節に繰り返します。

 目のアレルギーの代表例は結膜花粉症で、急性アレルギー性結膜炎とも呼ばれています。

花粉によってスギ結膜花粉症、イネ科・キク科結膜花粉症などに分類されます。

主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみとされ、一般的に花粉症の4大症状と呼ばれます。

花粉症イラスト

花粉症の症状

 

 まず目のまわりが痒くなり、まぶたがはれぼったくなり、結膜が腫れます。重症になると結膜に浮腫が生じます(外から目が見えないくらいに腫れる)。

 痒いのでこすったり、かいたりするとさらに悪化し、結膜や角膜を傷つけ、目がゴロゴロしたり、かすんだり、まぶしく感じたり、痛みが出ます。時には涙の洪水に襲われることもあります。この他にも鼻、のど、気管支、胃腸にもさまざまな症状が現われ、全身の倦怠感や発熱が出る場合もあります。

 

ヒスタミンとアレルギー症状

 

 まず花粉が結膜にくっつくと、IgE抗体が作り出されます。侵入した花粉と作り出されたIgE抗体が反応してヒスタミンなどの化学伝達物質を吐き出し、アレルギー症状を引き起こします。ヒスタミンは、結膜表面に存在する神経を刺激してかゆみを引き起こします。さらに血管に作用して血管壁をゆるめ、血液中の水分や白血球を血管の外へ滲み出させてしまいます。滲み出した白血球によってまぶたの腫れ、結膜の浮腫が生じます。アレルギー体質の人は普通の人に比べ、ヒスタミンに対してはるかに敏感だといわれています。

 

アトピーも花粉症もアレルギー疾患

 

 アトピー性皮膚炎はアレルギー性疾患です。漢方・中医では、湿邪が招く厄介な病気です。甘い物やジュースを好む人ほど胃腸が弱くなると考えます。また油もの、味の濃いもの、乳製品を食べ過ぎると脾が弱くなり、体に湿が溜まりやすくなります。これは皮膚病を生じやすい状態です。

 さて、厚生労働省の調査結果によると2人に1人は、何らかのアレルギー症状を呈しているというのです。

<免疫とアレルギー>

 ヒトは、外部の異物(たとえば細菌やウイルス)や、異常な細胞(ガンの原因になることもある)が発生したときに体の中に抗体を作り、異物や異常細胞を排除する免疫という機能を持っています。免疫は本来、生体にとってプラスの働きをするはずなのに、時と場合によっては、マイナスの働きをして病気を起こし、人を苦しめることがあります。これがアレルギーです。

アトピー性皮膚炎も花粉症と同じくIgE抗体が作り出され、アレルギー症状を引き起こします。つまりアレルギー疾患は、IgE抗体がキーポイントとなります。

 

 

ショウキT-1は、アレルギー疾患に効果的

 

昔からドイツでは、冬に体内にたまった毒素を出すために春先にタンポポを食べる習慣があります。中国では風邪の治療や解毒の薬として使われています。

 ショウキT-1はレトルトパックで、煎じる必要がなく、携帯に便利です。一日1~2包で効果が期待できます。

当サイトで紹介しています「たんぽぽ茶ショウキT-1」は、花粉症の予防と症状緩和に効果が期待できます。

 ショウキT-1は、目と鼻のかゆみや炎症をとり、IgE抗体を抑制し、抗アレルギー効果があります。また体内の毒素を排泄できます。

アトピーや花粉症などのアレルギー疾患は、免疫異常疾患です。免疫細胞が正常に働くのも細胞のアンテナである「糖鎖」がカギとなります。ショウキT-1に含まれる糖鎖は、IgE抗体などの働きを調節し、異常な反応を起こさせないようコントロールします。

 

 

子宝カウンセラー

鎌谷 功

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