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妊活中・妊娠中に気をつける予防接種

ニュース 2017年04月20日

妊活されている方に伝えたいことは、妊娠はゴールではありません。あくまでも赤ちゃんに出会う過程なのです。赤ちゃんを抱くその日まで気は抜けないのです。病は気からとも言いますが、薬の使えない妊婦さんにとって感染症は絶対に避けたい事です。妊娠中のご自身だけでなくご家族様にもマスクに手洗い、そしてうがいは当然頑張ってもらって下さい。他に感染予防といえば予防接種ですが、妊娠中は予防接種を受けることができるのでしょうか?

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妊活中、妊娠中さんへの予防接種はいいの?

 

予防摂取と聞いてインフルエンザをイメージする方も多いとでしょう。他にもたくさんの予防接種がありますが、「100%安全とは言えないけれど、病気にかかるよりはマシだから受けた方がいいよ」と言われ「お腹の赤ちゃんに影響はないか」不安の中、予防接種を受ける方もおられます。予防接種は、重症化しやすい疾患、妊娠中にかかると赤ちゃんに影響の出てしまう病気を予防するためにありまのので、お腹の赤ちゃんに影響があるかしっかり把握しましょう。

 

 

ワクチンには3種類がある

 

ワクチンと言えばみんな同じだと思われる方もおられるかもしれませんが、実は大きく分けて3種類に分かれます。「不活性ワクチン・トキソイド・生ワクチン」にそれぞれ分類されます。

 

「不活性ワクチン」は妊活中・妊婦中に医師に相談の上おおむね受けられる予防接種とされています。不活性化ワクチンとは別名「死ワクチン」とも言われており、その言葉通り死んだ細菌やウイルスをホルマリン等の薬品で不活化し精製して作られたワクチンのことを指します。毒性が少なく、副作用も少ないのがメリットですがその反面免疫を保持できる期間が短いので複数回接種する必要があるのがデメリットです。

 

「トキソイド」は細菌の出す毒素を無毒化したもので、不活性ワクチンと同じく複数回接種する必要があります。

 

「生ワクチン」は逆に妊娠中には受けられない「禁忌」とされている予防接種です。細菌やウイルスの病原性を弱くしたもので、体の中で増える事によって免疫をつけます。風疹のワクチン接種後の2ヶ月は避妊する必要がありますから、できれば妊娠前に予防接種を受けるべきです。

 

 

不活性化ワクチン

 

○DPTワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)

○日本脳炎ワクチン

○インフルエンザワクチン

○A型肝炎ワクチン

○B型肝炎ワクチン

○狂犬病ワクチン

 

トキソイド

 

○破傷風トキソイド

○DTトキソイド(ジフテリア・破傷風)

 

生ワクチン

 

○BCGワクチン

○ポリオワクチン

○MRワクチン(麻疹・風疹)

○麻疹ワクチン

○風疹ワクチン

○水痘ワクチン

○おたふくかぜワクチン

 

 

いずれにしても、妊活中に感染症にかからない様にするには、家族全員で協力していく必要があります。

 

最後になりますが、特におススメなのが抗ウイルスから商品化された「たんぽぽ茶ショウキT-1」です。ほ乳類培養細胞を用いた染色体異常試験も受けているので妊娠中も安全で安心して、ウイルス感染予防が出来ます。

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