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「大豆イソフラボン」は選んで摂取したほうがいい!?

ニュース 2017年04月11日

 大豆イソフラボンが女性ホルモン『エストロゲン』(卵胞ホルモン)

に似た化学構造と働きをすることから脚光を浴びましたが、

摂取量には気をつけましょう。

 

食品安全委員会による大豆イソフラボンを含む

特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方では

大豆ウソフラボンアグリコン換算した安全な1日の

上乗せ摂取量の上限値を30㎎としています。

 

目安としては1日納豆1パックや豆腐半丁程度でしょう。

 

多めに摂取しても体外に排出されますが、

過剰摂取はよくありません。

 

とくに妊娠中などは医師・薬剤師に相談されることをお勧めします。

 

大豆イソフラボン って?

 

ちなみに大豆イソフラボンには「アグリコン型イソフラボン」と

「グリコシド型イソフラボンの2種類があります。

 

吸収率の高いのはアグリコン型イソフラボンといわれており、

更にそこからダイゼイン・グリシテイン・ゲニステインの3つに分かれます。

 

1番身体に優しく穏やかに作用するのがダイゼイン。

 

作用が最も強く、身体への影響も心配される声があるのが

ゲニステインなのです。

 

大豆のどの部分から抽出したかによってこの比率が変わる、

といわれるので驚きですね。

 

大豆

大豆イソフラボン のままだとダメ?

カギはスーパーイソフラボン『エクオール』

 

そんな大豆イソフラボンですが、

実は大豆イソフラボンのままだと効果が弱いと言われ始めています。

ではどうすればいいのか?鍵を握るのはスーパーイソフラボンと呼ばれる

『エクオール』。あまり聞きなれない言葉ですね。

 

大豆製品を食べると腸内のエクオール産生菌と合体して

エクオール(成分名)に変化するようですが、

日本人の半分以上、20代30代に限れば4分の1の方々が

エクオールに変換できない、エクオールを作れない人なのです。

 

ではエクオールが作れない人、少ない人はどうすればいいのか?

腸内環境を整えたりサプリで補ったり、と様々ですが、

エクリオールがもたらす恩恵として期待されているのは

 

・美肌

・癌のリスクを下げる

・骨粗鬆症を予防

などのようです。

 

実はショウキT-1にもこれらは期待できるのです!

ショウキT-1は学会発表もされているので安心です♪

http://www.shawkeat-1.com/gakkai/

 

 元気な女性

しかもショウキT-1は急性毒性試験・慢性毒性試験を

クリアしているので万が一飲み過ぎても問題ありません。

 

染色体異常試験もクリアしているので妊娠中でも安心してお飲み頂けます♪

 

 

子宝カウンセラー指導士 浅野文太

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