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ショウキT-1で水毒を排泄!

ニュース 2017年07月30日

夏は水毒が溜まりやすい!?

 

全国的に夏到来と暑くなってまいりました。1年で最も昼が長く、夜が短い日になる夏至も過ぎて、まもなく梅雨の終わりを告げる半夏生(はんげしょう)を迎えます。

ちなみに関西では、半夏生の日(7月2日頃)にタコを食べる習慣があります。

田植えを終えたこの時期にタコを食べるという事には

•稲の根がタコの足のように四方八方にしっかりと根付きますように。

•稲穂がタコの足(吸盤)のように立派に実りますように。

という願いが込められていたそうです。

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東洋医学の考え方では、夏は成長と発散の季節です。陽気が最高潮の夏に旺盛に活動すれば、血の巡りが良くなります。たくさん汗をかいて老廃物を流し去れば、痰飲や痰湿を解消できます。痰湿は日本の言い方で「水毒」ともいいます。日本は四方を海に囲まれ、梅雨、高温多湿の夏、台風、降雪と1年を通して湿が溜まりやすい気候であるからです。

 水毒が溜まると、変形性膝関節症、アトピー性皮膚炎、リウマチ、喘息、耳鳴り、めまいなどになりやすくなります。夏は、気温が高く暑いため、冷たい物を口にする機会が増えます。冷たい飲み物やアイスクリーム、カキ氷など食べていると、内蔵が冷えて胃腸の働きが低下し、下痢や食中毒、食欲不振などを招き、消化器系がダメージを受けます。身体に水毒が溜まることにより、上記のような症状に陥りやすくなるのです。        2

 

ショウキT-1で水毒を排泄しよう!

 

 身体に不必要に溜まってしまった水は、水毒となって身体の流れをせき止め、様々な症状を引き起こします。なので、余分な水(水毒)を外に出して解毒することが大切です。

当サイトで紹介しています「たんぽぽ茶ショウキT-1」は、解毒する力があります。

ショウキT-1の解毒力は肝臓の胆汁排泄が増えることと、腎臓の血流が良くなり腎臓からの尿の量が増えることがあります。胆汁からは主に脂溶性のものが解毒され、腎臓からは水溶性のものが解毒されていきます。特に腎臓からの解毒が大切になります。

ショウキT-1の働きには末梢血管を拡張し流れをよくする働きがありますが、腎臓にも糸球体という細い血管の集まりがあります。

この糸球体の血流が良くなることで、尿を作る機能が高まり、リンパや血液中の流れがスムーズになることで解毒が進んでいきます。

まとめると、胆汁の分泌が増えると油の分解が進み、中性脂肪やコレステロールが高い方に朗報です。また脂質の分解と代謝が進むとアトピーなどのアレルギー疾患にも効果的です。また利尿作用があることで、腎臓疾患や耳鳴り、めまいなどの症状にも効果が期待できそうです。

暑い夏に身体に湿が溜まり水毒が溜まらないよう、ショウキT-1を飲んで解毒してみてはいかがでしょうか。

 

子宝カウンセラー

鎌谷 功

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