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たんぽぽ茶ショウキT-1に入っている成分

ニュース 2017年09月20日

よく耳にする『たんぽぽ茶』や『たんぽぽ珈琲』ですが、たんぽぽ茶ショウキT-1とは全く違います。では何が違うのか?入っている成分から作り方まで全て違うのです。

 

たんぽぽ茶の作り方

①    たんぽぽの根をよく洗い、2~3㎝に切る

②    天日干しで半月ほど

③    沸かしたお湯に入れて煮立てる

 

たんぽぽ珈琲の作り方

①     たんぽぽの根をよく洗い、2~3㎝に切る

②     天日干しで半月ほど

③     鍋で煎り、煎ったものをミキサーで粗目に砕く

④     ペーパーフィルターでドリップ、もしくはティーパックで入れる

 

上記は乾燥させた根を使った作り方を紹介しましたが、地域によっては生の根を使うこともあります。

 

分かる事は『たんぽぽ』の『根』を使っている、という事です。

 

さて、ではショウキT-1はどのように作られるのでしょうか?製造方法は秘密ですが国際認定基準に基づいた工場(GMP基準・HACCP認定工場)で、最新の設備、厳密な製造管理の上、高品質の製品を製造しています。

 

そんなショウキT-1ですが、入っているものが全く違います。

 

 

まず『たんぽぽ』の『根』は使いません。何故かというと、『たんぽぽ』の『根』は体を冷やす(寒の性質)からです。ですのでたんぽぽ茶は炎症をとる目的で使われていました。授乳中の乳腺炎や口内炎などです。不妊症などでお困りの方は体を冷やしてしまうので飲まないほうがいいのです。

 

ではどこの部分を使っているのでしょうか?

 

原材料名を見てみましょう。

syoukilavel

タンポポ葉加工品 テイトツタシアリ ハトムギ 緑茶

 

と書いてあります。

 

たんぽぽの『葉』を使用しており、更にそのまま使うのではなく、T-1成分のみを『抽出』しているのです。

『T-1って何?!』と気になる方はこちら↓↓↓↓

http://www.shawkeat-1.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/1128/

 

次のテイトツタシアリですが、あまり耳にすることはないでしょう。

 

鼎突多刺蟻と書き、中国政府衛生部(日本の厚生労働省にあたる)が蟻の中で唯一『薬用・食用』と認定されているのです。

 

※ちなみに蟻は世界で1万5千種以上。

 

『蟻』と聞くと日本人である我々からすると少し違和感があるかもしれませんが、中国だけではなく、タイではカレーに、フィリピンでは調味料として、オーストラリアでは飲料、ビルマでは味噌、またアフリカやフランス、メキシコやブラジル、スウェーデンなど、世界中で貴重な食料として食されてきました。

 

次にハトムギ・緑茶ですが、味付けと利尿作用が目的です。

 

※ハトムギですが、ヨクイニンは含まれておりません。

※ショウキT-1にカフェインは含まれておりません。

 

また、ショウキT-1は妊娠中の方や、病気の方にも安心してお飲み頂けるように定期的に財団法人日本食品分析センターなど第三者機関にて安全試験を実施されています。

 

「ショウキT-1」とその他の「たんぽぽ類似品」との違いについては↓↓↓

http://www.tokujun.co.jp/news/2015/06/30/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD%E8%8C%B6%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%ADt-1%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%A1%9E%E4%BC%BC%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%94%E6%B3%A8/

 

安全性の確立された商品を選びましょう。

 

子宝カウンセラー

浅野文太

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