たんぽぽ茶ブログたんぽぽ茶ブログ

1000万人が糖尿病の疑い⁈ たんぽぽ茶ショウキT-1で早めの対応をお勧めします

ニュース 2017年09月26日

11月14日の世界糖尿病デーを前に厚生労働省による2016年の国民健康・栄養調査が発表され、糖尿病が強く疑われる人は前回の調査より約50万人増えて、初めて1000万人の大台に達することがわかりました。厚生労働省健康課は今回の増加を「高齢化の影響」と見つつも、「1000万人という推計値は対策を強化しないといけないと認識させられる数字」と危機感を募らせています。

 

 

初期にほとんど自覚症状がないので見過ごされがちな糖尿病ですが、放っておくと網膜症、腎症、神経障害の三大合併症をはじめ、さまざまな症状を引き起こします。

 

 

たんぽぽ茶ショウキT-1は血糖値上昇を抑制するので糖尿病改善のために飲まれている方が多いですが、毛細血管の血流改善、利水、抗炎症の働きもあるので、糖尿病性網膜症をはじめ、合併症の予防や治療にも用いられています。

 

 

一例を挙げると、腎障害と前増殖性網膜症による眼底出血がある56歳の患者さんは、たんぽぽ茶ショウキT-1を使用しながら状態に応じて黄連解毒湯や半夏瀉心湯を使用したところ(※)、一年後HbA1cは12.0%から7.8%に、そしてクレアチニンは6.6mg/dlから4.2mg/dlになり、網膜症が安定しました。

 

 

糖尿病は悪化してからでは負担が大きいので、生活習慣を見直し、たんぽぽ茶ショウキT-1で予防することをお勧めします。

 

 

※漢方薬は個人の体質によって使用するものが変わりますので、この処方がすべての方に適切であるというわけではありません。漢方薬は必ず専門家の指導の下で使用してください。

 

 

<参照>

■「糖尿病、初の1000万人…高齢化が影響」、読売新聞、2017年09月22日 14:20

■邵輝、「糖尿病へのタンポポ茶の応用」、健康プラス15号

【関連キーワード】