たんぽぽ茶ブログたんぽぽ茶ブログ

アトピーの方々にもショウキT-1を使用していただいています!!

ニュース 2017年10月10日

1、西洋医学からみたアトピー

アトピーは少し大きなくくりでお話しすると、アレルギーの一種です。

アレルギー

・気管支喘息    ・蕁麻疹

・食物アレルギー  ・全身性エリテマトーデス

・ツベルクリン反応 ・花粉症

等が挙げられます。どれも身近なものです。

アレルギーの原因はどのようなものでしょうか?

自己免疫疾患が共通しています。

自己免疫疾患とは免疫の異常や過剰反応です。身体の外から身体の中へ、ウイルスや花粉や食物やホコリなどのゴミが身体の中に入ってきます。その中でも、ウイルスのように身体にとって有害なものと食物や花粉のように無害なものに分かれます。

しかし、自己免疫疾患は無害なものが入ってきたときに、有害なものが入ってきたと勘違いして免疫細胞が過剰反応する状態です。過剰反応を起こすことで、身体にとって良くない結果を引き起こします。良くない症状=IgE抗体が上がる=アレルギーです。

したがって、抗体を下げることがアレルギーだけでなく、アトピーを克服する大事なポイントです。

また、アトピーになると治療の基本は痒みを止める対処をします。

痒みを出す物質であるヒスタミンを抑える抗ヒスタミン剤や抗プラスミン剤や副腎皮質ホルモン剤を内服します。

しかし、薬を使用して症状を抑えている状態のため、根本的な解決にはなりません。そのため、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)を薬で補充をしなければアトピーの症状が出ます。また、自ら副腎皮質ホルモンを作る力が弱まるため薬の量が増える可能性もあります。薬を使用しているため、副作用も懸念されます。

 

2、東洋医学からみたアトピー

環境ホルモンの影響や食生活の変化や湿(余分な水分)が溜まりやすい環境などが相まって起こっていると考えます。

環境ホルモン=身体に対して有害なものが身体に溜まる。

食生活の変化=流通の発達や製造技術の発展によってその土地でできたもの以外の食べ物もいつでもどこでも食べることができるようになりました。本来、身体はその土地で取れるものに合わせた身体になっています。そのため身体が対応できないため、身体にとって有害なものを外に出すことが大切です。

環境    =日本は湿が溜まりやすい環境です。日本は周りが海に囲まれている故に、余分な水分が身体に溜まります。不要な水分が身体に溜まることを、東洋医学では湿が溜まるといいます。

つまり、身体に有害な物を解毒して外に出す。湿を取り除くということが大事です。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1でできること!!~アトピー編~

たんぽぽ茶ショウキT-1には糖鎖という細胞と細胞の伝達を正常化するものが含まれています。アトピーは免疫異常の一種ですので、免疫異常を正常にするのを助けます。

0910blog

糖鎖の詳細は以下のページを参照ください。

http://www.shawkeat-1.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/1128/

1、湿を排出する

たんぽぽ茶は毛細血管の血流を改善して腎機能を高めて利尿を促し、体から湿を排出します。

2、強い解毒作用がある

アトピー患者は汗がうまく出ない、トイレが遠い、身体が冷えるなどの症状が見られますが、これは身体の解毒能力が非常に下がっていることを表しています。たんぽぽ茶ショウキT-1は排出経路である利尿を通じて、体内の様々な毒素を排出します。

3、身体を温め、身体に元気を送り込む

たんぽぽ茶ショウキT-1は末梢の血流環境を改善するので、身体の冷えを改善されます。

4、毎日安全に使用できる

たんぽぽ茶ショウキT-1は副作用がありません。非常に大事なことです。

アトピーやぜんそくの治療には長い時間かかります。なぜなら根本的に治そうと思ったら時間をかけて体質を変えていくしかないからです。

5、ステロイド剤の副作用を軽減する

たんぽぽ茶ショウキT-1にはアレルギー抗体の1つであるIgEを下げる効果があります。さらに、肝臓や腎臓の機能を改善することにより、ステロイド剤の薬による副作用を軽減します。

また、副腎を刺激して体内での副腎皮質ホルモンを産生するため、ステロイド剤の薬の量を減らすことにも繋がります。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

【関連キーワード】, , ,