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私が頑張っている不妊治療ってどうなの?

不妊の原因を解消 2016年08月20日

そもそも不妊治療を初めて受ける事は、皆さん不安だらけです。

不妊治療とは、病院で検査を受け不妊の原因が見つかれば

それを治療します。

不妊治療とは、排卵を予測するなど精子と卵子を

出会いやすくしています。

例えば、排卵しにくい状態であれば、

排卵誘発剤を使って排卵を促す治療をし、

卵管がつまっているなら、卵子と精子をめぐり合わせる

体外受精を選択する事も一つです。

女性ばかりが不妊の原因ではありません。

昨今では、男性側の原因も非常に増加しています。

 

更に不妊の原因は1つでなく、複数重なることも良くあります。

嫌な話になりますが、不妊原因が隠れているケースなどもあります。

治療の流れ

年齢や結婚年数にも違いがですが、まずはタイミング療法を行います。

数周期に亘り、タイミング療法を行っても妊娠しない場合は、

精子と卵子をより近づける治療として「人工授精」

を行います。

それでも中々、妊娠しなければ卵子と精子を体外受精で出会わせてから

子宮に戻す「体外受精・顕微授精」

へとステップアップを勧められます。いずれにしても、

ご夫婦での話し合いは不可欠です。

不妊治療(排卵誘発)の種類は大きく分けて12種類

1、完全自然排卵周期法

○排卵誘発剤を一切使用しない方法です
○身体への負担も少ないです
○連続周期採卵が可能です
○採卵が1個です

2、クロミフェン法

○クロミフェンを生理開始3日目より服用する方法です。
○経口薬の為に通院回数が少ないです。
○多嚢胞性卵巣(PCOS)にも使用します。

 

 

 

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3、hMG/rFSH法

○hMG/rFSHの排卵誘発剤を生理開始3日目から投与する方法です。
○投与する注射の種類や注射の単位量は個人により異なるり、

投与量を調整することで採卵数をコントロールでき、

クロミフェンを使用しないため子宮内膜への影響はないです。
○卵巣過剰刺激症候群など副作用が起こる場合があります。
○早期排卵で採卵キャンセルになる場合もあります。

 

 

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4、クロミフェン+hMG/rFSH法

○クロミフェン法とhMG/rFSH法を組み合わせ、

生理開始3~5日目から投与する方法です。
○クロミフェンの利点、hMG/rFSHの利点を使い分けることができ、

投与のタイミング、種類、単位量を変えることでバリエーションが多彩です。
○中刺激による採卵数が最も多く、費用対効果が最も高いですが、

卵巣過剰刺激症候群など副作用が起こる場合があります。
○早期排卵で採卵キャンセルになる場合もあります。
○採取卵数が10以上と多い場合、卵の質が低下することもあります。

 

5、GnRHアゴニストロング法

○ロング法は、採卵を行う予定周期の前周期高温期中頃より

採卵前までGnRHアゴニスト製剤点鼻薬を使用する方法です。
○新たに発育する卵を均一化するという利点もあります。
○採卵のスケジュールコントロールが最もしやすいため、

採卵可能日が限定的である場合有効です。

○卵胞が成熟する前にLH分泌を開始してしまう場合、

卵胞の質向上が見込めます。
○FSHが高く(20以上)ピルを連続周期服用しても改善が

見込めない場合に有効です。
○高刺激による卵巣過剰刺激症候群になる可能性が他の方法より高いです。

 

 

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6、GnRHアゴニストショート法

○GnRHアゴニストを使用すると、投与初期には性腺刺激ホルモンが

大量に分泌され。卵胞を短時間で育てます。
○期間が短いため、薬の量が少なく済む半面、黄体化ホルモンの

大量分泌により、卵胞の質が悪くなる場合もあります。

 

7、 GnRHアンタゴニスト法

○複数の成熟卵胞を得るためにhMG/rFSH注射による排卵誘発を行うが、

採卵前に排卵してたり、卵の質が低下してしまう場合、

GnRHアンタゴニストを併用します。
○排卵コントロールが比較的可能なため採卵日を調整し易いほうです。
○ロング法と比較して誘発剤の使用量が少ないため、

卵巣過剰刺激症候群になりにくいです。
○排卵を抑えつつ卵胞発育を望めるため、発育卵胞数が多くても

排卵リスクなく卵胞の発育を待つことができます。
○予想以上に排卵抑制がかかり、卵胞が未成熟になる可能性があります。

他にも、シリンジポンプ法、スプリット法、GH法、

アロマターゼ阻害剤法、hMGスプレー法などもあります。

元気な卵子を作る為にも、「たんぽぽ茶ショウキT-1」が、

ホルモンレセプターを刺激し、卵子の成長を助けている事は、

日本生殖学会でも発表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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