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子宮内膜症と妊娠について

不妊の原因を解消 2016年08月30日

 不妊の原因は女性側だけでも卵管因子(性器クラミジア感染症への

感染や骨盤内の手術を受けられた方等)、

子宮因子(子宮筋腫や子宮内膜ポリープ等)、

排卵因子(生理不順や高プロラクチン血症等)、

頸管因子(子宮の奇形や頸管粘液異常等)、

免疫因子(抗精子抗体)等があり、

その他に男性因子や原因不明の不妊もあり非常に多種多様です。

 

 そのような多岐に亘る不妊原因の中でも子宮内膜症は、

婦人病の中でも未だに発生原因が明確に特定できていない事から

なかなか治療が難しい不妊原因の一つです。

 

 子宮内膜症の発生原因は、主に三つが考えられています。

 

タンポンやナプキンの使用により逆流した

経血が子宮や卵管等で炎症を起こす場合、

体内の信号伝達系統の乱れにより子宮内膜細胞が誤って

子宮内膜以外で発生してしまう場合、

月経時に剥がれ落ちた子宮内膜細胞が卵管内を逆走し

卵巣や臓器内で増殖してしまった場合の三つです。

 

酷くなると激しい痛みやチョコレート嚢胞を引き起こし、

不妊を悪化させるだけではなく日常生活の質まで大きく下げる事にもなります。

年々罹患患者数が増えており、

生殖年齢女性の実に10人に1人が子宮内膜症になっています。

 

 治療法としては「子宮内膜症は女性ホルモンにより発生し悪化する」と

言われておりますので、ピルを用い女性ホルモンの分泌を低下もしくは

停止させる方法や鎮痛剤、鍼灸、漢方等で対症療法として症状を

緩和させる方法が主です。

 

子宮を全摘する事で根治的な解決にはなりますが、

現在もしくは将来妊娠を希望される場合は不可能です。

 

また特定の女性ホルモンが子宮内膜症を発生もしくは

悪化させるという観点から、妊娠すると劇的に子宮内膜症は改善しますが

そもそもその妊娠が子宮内膜症の為になかなか出来ないという矛盾も生じます。

 

 近年急速に注目を集めているのが、

一般社団法人「子宝カウンセラーの会」推奨妊活サプリメントである

たんぽぽ茶「ショウキT-1」の服用です。

 

たんぽぽ茶「ショウキT-1」の有効成分は、「糖鎖」です。

 

この糖鎖は体内の信号伝達を担っており、

私達の体内に存在しています。

 

子宮内膜症の発生もしくは悪化原因の有力な原因の一つと

言われているのが体内信号の乱れですので、

その信号伝達を担う糖鎖が補充される事は子宮内膜症に

悩まれている方々にとって大きな福音になると思います。

 

糖鎖は生まれた時より少しずつ体内での量は減り続け増やす事は

非常に困難ですので、このような漢方から生まれたサプリメントに

応援してもらうのも大きな一歩だと思います。

 

 

「一般社団法人子宝カウンセラーの会 事務局長兼理事 柳田浩二」

 

 

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