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反復流産と乳癌を乗り越え45歳で出産

喜びの声 2014年10月10日

40歳から不妊治療をスタート。

 来店当初は、43歳で流産も3回されており、卵胞の育ちも悪くて内膜も薄くAMHが3.4でした。更に不育症の検査もされて抗リン脂質抗体と診断もされていました。

 

 初めは、たんぽぽ茶ショウキT-1を1日2包と松康泉6粒の服用と子宮も硬かったためカッサ施術をお勧めしていましたが、お仕事も忙しくキャンセル気味でした。43歳の12月に妊娠をされましたが9週目で流産となりました。

そんな折、44歳の6月に受けられた健康診断で初期の乳癌が発見され、直ぐに手術と8月から1ヶ月ほど放射線治療をされました。

 

 ご本人の希望もあり放射線治療終了後に直ぐに身体作りが出来るようにと、放射線治療中も週1回のペースで当店にカッサ施術に通われていました。

また癌治療のお医者様からは、1年以内に妊娠の結果を出すようにという期限もありました。

 

 治療後は、たんぽぽ茶ショウキT-1を1日3包~5包、松康泉9粒を服用して頂きました。

その甲斐もあり来店後2年目で10回以上の体外受精となりましたが44歳の11月に二段階移植法により妊娠されました。

 

 今回は、前回のこともあり仕事も事前に休まれて、移植当日にはカッサ施術も受けられました。

また妊娠12週目までは、たんぽぽ茶ショウキT-1を1日1包と松康泉9粒、当帰芍薬散、女神散、温灸を続けていだきました。

 

 

症例提供:

大阪府 萬育堂薬房様

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