たんぽぽ茶ブログたんぽぽ茶ブログ

妊活は夫婦で取り組みましょう。

妊活 2016年09月20日

不妊の原因は様々ですが、その半分は当然男性にあります。

男性の10人に1人は精子に何かしらの問題を抱えています。

男性も不妊とは無関係ではありません。

 どの国でも10%~15%の割合で不妊症を抱えるカップルがいる、

といわれていますが、日本の場合、

特に晩婚化と晩産化が大きな原因といえるでしょう。

 ここ数年、人口の多い団塊ジュニア世代が40代に差しかかる中、

不妊クリニックの患者が急増しています。

 

現在、日本において不妊治療を行う病院・クリニック数は約600件に上り、

これは米国の500件弱、中国の約300件を上回る世界一の数字です。

 さらに、体外受精、顕微授精などの

高度生殖医療(ART)の治療件数でも、日本は年間21.3万件と世界トップ

となっています。

 

2009年には、ARTにより2.6万人強の赤ちゃんが生まれており、

今や新生児の40人に1人は体外受精児という時代が到来しているのです。

 これほど大きな問題になりながら、日本で不妊はオープンに

語られませんでした。

 

その背景には、不妊を恥じる日本人の文化があるといえるでしょう。

 2009年から10年にかけて、英カーディフ大学とスイスの

製薬会社メルクセローノは、世界18カ国の約1万人のカップルを

対象に不妊に関する共同調査「スターティング・ファミリーズ」を行っています。

 

その結果を見ると、

「不妊について家族や友人に情報開示しやすいか」という項目で、

イエスと答えた比率は日本が最低です。

同様に「不妊治療に積極的に取り組みたいと思うか」という項目でも、

日本は最下位となっています。

 

不妊の悩みを自分たちだけで抱え込んでいる、

そんな日本の現状が浮かび上がる結果となっています。

日本では「不妊は女性だけに原因がある」

との偏見がいまだに強いですが、WHO(世界保健機関)によると、

不妊原因のうち「男性のみ」が24%、

男女双方に原因がある場合を加えると、

約半分のケースで男性が関係しています。

 「日本の不妊治療は女性側に偏っており、

男性側の対策はほとんどなされていない。

 

米国でも豪州でも不妊治療では必ず夫婦で受診する」

と男性不妊を専門とするDr.は仰っています。

詳しくは→http://www.shawkeat-1.com/%E5%A6%8A%E6%B4%BB/925/
(過去のブログ 「不妊の原因は男性にあるかも?!」

「今、体外受精などの不妊治療を受けている人の約9割は、

10年前に子どもを作ろうとしていれば、

自然に妊娠できていたのではないか」

と産婦人科のDr.は指摘されています。

 

それは「卵子の老化」に起因しているでしょう。

「生殖年齢の“定年”は今も江戸時代も変わらない。

出産の適齢期は25~35歳」だからです。

 「36歳を境として、女性の妊娠力は低下するか」

という質問に対する正答率は、日本では29.6%しかなく、

これはカナダや英国などに比べて極めて低い正答率です。

 情報過多な現代において、正しい情報をいかに掴むか、

信用できる人がいるかいないかも大きなポイントとなってきます。

妊娠しやすい身体づくりのために何ができるのか、

何をすべきなのか、改善できる事はまだまだあるかもしれません。

タイミングの取り方。多くの方が間違った認識をされています。
詳しくは→http://www.shawkeat-1.com/%E5%A6%8A%E6%B4%BB/918/
(過去のブログ 「妊活の第1歩はまずはふたりでがんばる自己流タイミング法からスタート」)

 

 

kisotaion

 

 

一般社団法人子宝カウンセラーの会では「ショウキT-1」など推奨商品があります。

詳しくは→

メーカーホームページ http://www.tokujun.co.jp/

一般社団法人子宝カウンセラーの会 http://www.kodakara-c.com/

 

自分に合った方法を見つけ、楽しく取り組みましょう。

 

子宝カウンセラー指導士 浅野文太

 

 

 

 

 

 

 

【関連キーワード】