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タンポポT-1の不妊治療への意義

学会発表解説 2014年12月03日

学会発表内容はこちら

http://www.shawkeat-1.com/gakkai/302/

 

タンポポT-1の不妊治療への意義

 

健康科学関西2004 第4回学術大会講演集 P24

 

徳潤有限会社野崎利晃,神戸東洋医療学院邵輝

 

 

 タンポポT-1はたんぽぽ(蒲公英)の成分であり、現在清涼飲料水として製品化されています。

主成分である「たんぽぽの葉」は利尿薬として用いられ、体内の水分を減らすことによって高血圧を改善する効果、また肺炎、気管支炎及び上気道感染に対する効果、抗ウイルス作用、下垂体前葉におけるLH-RH分泌促進作用などが報告されています。

 

特に不妊治療やアトピー性皮膚炎などの精神的ストレスによると考えられる疾患に対する改善効果が多く報告されています。

 

タンポポT-1には高プロラクチン血症、パーキンソン症候群による症例や、利尿作用などの症例が報告されていますが、これらはタンポポT-1がドーパミン合成を促進することによって起こるものと考えられています。

たんぽぽ茶ショウキT-1を飲むと「排卵誘発剤による体の不快感が無くなった」「排卵期のおりものが増えた」「卵胞の質が良くなった」「卵の数が増えた」「低温期の期間が長くなり、卵がしっかりと育った」「高温期の体温が高くなって、その期間も長くなった」「冷え性が改善された」等のお声も頂いております。

 

ドーパミンとは・・・カテコールアミン(CA)の一種でアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体。タンポポT-1は脳、交感神経、副腎髄質でのCAの生合成を促進することが確認されています。

 

 今後、タンポポT-1の副腎髄質におけるCA生合成促進作用による、腎動脈血流量促進作用を期待出来ます。また尿量を増加させるので、泌尿器疾患への応用が期待されています。

 

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