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タンポポT-1は血糖値を抑制する作用を認めた 解説

学会発表解説 2015年07月15日

学会発表内容はこちら

http://www.shawkeat-1.com/gakkai/322/

 

 

 

11.タンポポT-1は血糖値を抑制する作用を認めた

 

臨床医学研究会 2004年

 

神戸東洋医療学院 邵輝

 

 

 我々が行ったタンポポT-1の動物実験において、ラットにストレブトゾトシンを注射してラットの膵臓のインスリン分泌機能を破壊することにより糖尿病を発症させ、その後タンポポT-1を飲ませた。

 モデルの血糖値平均は4週間で200mg/dlから125mg/dlになり有意な低下が見られ、ストレブトゾトシンを処置しないラットの血糖水準になった。

 タンポポT-1を飲ませない組は、インスリンがないためラットの血糖値がどんどん上がり、4週間後には300mg/dl近くにまで上昇した。失明や脱毛がおこり、数匹が死亡した。

 この動物実験により、タンポポT-1に血糖値を下げる効果があることが科学的に証明された。

 

よって、インスリン分泌低下または分泌が見られない患者に対して効果が期待できる。また、慢性の高血糖状態に対して効果が期待できます。

 インスリン分泌能力が無く、血糖値のコントロールが出来るという結果は、

肝臓での糖代謝を改善していると推測できます。

 

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