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タンポポT-1は利尿作用を認めた

学会発表解説 2015年11月15日

学会発表記事

http://www.shawkeat-1.com/gakkai/329/

 

 

14.タンポポT-1は利尿作用を認めた

 

臨床医学研究会 2003年

 

牧老人保健施設 牧典彦

 

 タンポポT-1は糖尿病患者の血圧を下げ、末梢血管を拡張することで血管障害を予防する。10人の糖尿病患者がタンポポT-1を3ヶ月使用した結果を以下にまとめる。

 

血圧平均値改善(10/10)

 網膜症患者5人においては出血、炎症が改善した。(5/6)

末梢神経障害による手足シビレが改善した。(10/10)

腎障害患者4人について蛋白尿、尿素窒素値が改善した。(4/4)

 

【コメント】

 タンポポT-1の利尿作用によって降圧利尿薬と同様の働きが期待できます。

 糖尿病患者における高血圧の合併は、網膜症や腎症などの細小血管障害や、脳卒中、冠動脈疾患などの大血管障害に対する重大な危険因子となるため、糖尿病患者では、血糖とともに血圧を厳格に管理する必要がある。糖尿病患者における高血圧治療に際しては、個々の患者の腎症や大血管障害などの合併症、各クラスの降圧薬の臓器保護効果に関するエビデンス、さらには糖・脂質代謝などに対する影響などを考慮した上で、降圧薬を選択する必要がある。

 

  毛細血管が傷ついて起こる三大合併症

・糖尿病網膜症(主に目に起こる合併症)

・糖尿病腎症(腎臓に起こる合併症)

・糖尿病神経障害(神経に起こる合併症) 

 

 

 

 

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