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解毒 利尿作用

学会発表解説 2015年12月15日

学会発表記事

http://www.shawkeat-1.com/gakkai/332/

 

 

15.解毒 利尿作用

 

臨床医学研究会 2002年

 

牧老人保健施設 牧典彦

 

 罹患している病気が異なる3名の患者の尿量を測定したところ、タンポポT-1を1日2袋飲用後、全員の尿量が増えました。

 尿による解毒ができなくなるということは、腎臓での炎症による濾過機能低下が考えられます。尿量の増加は腎血流量が増えたことにより、体内の余分な水が排泄されたことを意味しています。

服用量 1日2袋(200ml)

 

 

【コメント】

 私たちは体の中の老廃物や細菌を尿や便、汗の形で体外に排出します。ですから、尿がしっかりと出ないと解毒ができなくなってしまいます。この場合の尿量の増加は、体内の余分な水が排泄されたことを意味しています。

 

※肝機能を高め、腎血流量を増やすことによって尿量が増えるので、利尿薬のような副作用はありません。今現在利尿薬を使われている方は併用をお勧めいたします。

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