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LH(黄体形成ホルモン)

用語辞典 2014年10月05日

LH(黄体形成ホルモン)とは、脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンの一つです。

 

・成熟した卵胞に対して排卵を促します。

・排卵後の卵胞に対して黄体化を促します。

・黄体化が起こる事によって、妊娠維持に必要なホルモンである黄体ホルモンが分泌されるようになります。

・卵胞発育に対してはFSHの補助的役割を担います。

 

LHの基準値

 

◆卵胞期  ⇒ 1.1 ~18.3( 6.1) mIU/ml

◆排卵期  ⇒ 4.6 ~84.7(19.7)mIU/ml

◆黄体期   ⇒  0.5 ~12.0(2.5)mIU/ml

◆閉経後   ⇒  8.7 ~68.1(28.9)mIU/ml

 

卵胞が成長し卵子が成長すると、エストロゲンが増えます。

 

そして排卵を促す為に脳内にフィードバックがかかりLHサージが起きて排卵へ繋がります。

 

人ではLHサージが起こると24-36時間で排卵となります。

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