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AIHとは?

用語辞典 2014年12月10日

不妊症に対しての治療法は、大きく分けると3種類あります。

 

人工授精、体外受精、顕微授精があります。

 

どれも精子と卵子が出会う為に、卵子と精子の距離を縮めて上げる事ができます。

 

人工授精とは、精子を子宮の中へ確実に送り込む治療法です。

 

人工授精の場合、受精と着床については自然な経過で妊娠します。

 

タイミング法や通常の性交では妊娠しにくいケース、精子数が少ない、精子の運動性が低いなど軽度の造精機能障害があるケース、ED(勃起不全)等で性交が出来ないケース、子宮頸管から分泌される頸管粘液の量が少ないケースが人工授精の対象になります。

 

 

精子洗浄濃縮法は必須です。

 

元気な精子だけをピックアップして受精率を高めることも、精子洗浄濃縮法の重要な目的です。

 

排卵モニタリングは必須です。

 

排卵モニタリングにより、排卵時期を正確に予測して的確なタイミングで人工授精を行います。具体的には、経腟超音波検査で卵胞の発育を観察し、合わせて尿中LH(黄体形成ホルモン)または血中LHを測定します。LHサージ(排卵直前にLHが大量に分泌される現象)を確認、またはhCG注射の翌朝に人工授精を行います。

 

金額的な面は1万~3万円となっております。

 

人工授精では3周期目までに妊娠するケースが多いです。

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