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体外受精(IVF)

用語辞典 2015年01月29日

不妊症に対してどんな治療法がありますか?

 

大きく分けると人工授精・体外受精・顕微授精の3種類。

 

どれも精子と卵子が出会う為に、卵子と精子の距離を縮めて上げる事ができます。

 

では、体外受精(IVF)について解説します。

 

 

体外受精(高度不妊治療)の対称になるのは、一般不妊治療では妊娠が難しいご夫婦です。

 

 

卵管障害、ピックアップ障害、男性不妊、抗精子抗体、子宮内膜症、原因不明不妊等の色々な場合があります。

 

体外受精の4つのステップ

1,採卵(女性)と排精(男性)

2,媒精(卵子の周囲に一定数の精子を置き、自然受精を期待します)

3,培養(受精卵の発育を促します)

4,胚移植(胚を子宮に戻すことをいいます)

 

体外受精・顕微授精ともに、一定の期間受精卵を培養し、分割卵または胚盤胞になったのを確認後、子宮内に移植します。これを胚移植といいます。

 

金額面では、40万~50万前後とそれぞれ施設によりバラバラです。

※ホルモン剤も使いますが価格に含まれません。

 

妊娠率は20%~30%前後となります。

 

少しでも確率を高めようと、揺動培養、二段階移植、シート法、GIFT法やZIFT法等の最新医療が多いのも、ドクターの先生の日々の努力と研究があるからです。

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