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卵管通水検査(らんかんつうすいけんさ)

用語辞典 2015年04月23日

受精と言う精子と卵子が出会う為に、

卵管の状態は非常に重要な因子となります。

 

卵管が詰まっているか、否かによって卵子と精子が出会う可能性がかなり変わります。

 

そこで卵管の詰まりを検査するには、卵管通気検査・卵管通水検査・卵管造影検査とあります。

 

卵管通水検査は、卵管に生理食塩水10MLをゆっくり注入して

子宮内膜の形状と卵管の通り具合を見る検査です。

 

月経が終わった翌日から5日以内に検査します。

重要なのは、検査の周期でも妊娠可能です。

 

通水後は、少量の出血を伴うことがあります。

検査当日は生理用ナプキンを持参したほうがいいでしょう。

検査は5分程で終わります。風邪や体調の悪いときは検査を中止します。

費用は、5000円~8000円ぐらい。

 

卵管を生理食塩水が通過するときに痛みを感じる人が多いです。

 

卵管のつまり具合や閉塞しているかが解りますが、

左右どちらが詰まっているかは判別できません。

 

卵管通気検査、卵管造影検査と同じように卵管通気検査にも

ゴールデンタイムが存在します。

 

約2周期のゴールデンタイムがあるので、性交を増やして下さい。

 

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