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卵管通気検査(らんかんつうきけんさ)

用語辞典 2015年05月08日

精子と卵子が出会う為に、卵管の存在は非常に重要です。

卵管の検査には、卵管通気検査・卵管通水検査・卵管造影検査とあります。

上記の3つの卵管の検査は、いずれも卵管が詰まっているか、否かを診る検査です。

 

卵管通気検査は、炭酸ガスを子宮口から注入して卵管のつまり具合を診る検査です。

子宮口から一定の圧力で炭酸ガスを入れて、圧力の掛かり具合を検査します。

妊娠している場合や出血、骨盤内炎症・クラミジアに感染していると

腹腔内に広がる可能性があるため検査はできないです。

月経時は検査できません。

費用は、1回あたり1500円~15000円ぐらい。

 

卵管通気検査の痛みは検査中と検査後にある人がおられます。

検査後は炭酸ガスが腹腔内にあるため、

立っているときや体を起こしたときに肩、

みぞおち当たりに痛みを感じる方もおられます。

 

卵管のつまり具合や閉塞しているかが解りますが、

左右どちらが詰まっているかは判別できません。

卵管通水検査、卵管造影検査と同じように卵管通気検査にも

検査後に妊娠し易いゴールデンタイムが存在します。

 

約2周期のゴールデンタイムがあるので、性交を増やして下さい。

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