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子宮筋腫(シキュウキンシュ)

用語辞典 2015年06月05日

子宮筋腫は女性の病気の中でも、とくに多い病気です。

 

成熟期の女性に多く、40歳の女性の4人に1人は

子宮筋腫を持っていると言われています。

 

実際には、ごく小さな筋腫まで含めれば、

ほとんどの人がもっているといっても過言ではないです。

(子宮筋腫があることに気付かないまま、

過ごしている人も少なくないです。)

 

子宮筋腫は良性の腫瘍です。

子宮筋腫が生命を脅かすものではありません。

 

しかし放置しておきますと1000gを超えるような

大きさまでになることもあります。

勿論体内に出来るので体重も増えます。

 

また、複数個できることが多く、

多い人なら数百個出来るケースもあります。

子宮筋腫のできた場所によって、

子宮の内側(粘膜下筋腫)、子宮の筋肉の中(筋層内筋腫)、

子宮の外側(漿膜下筋腫)に分けられています。

 

症状は、月経痛を伴いダラダラと出血する為に

月経量も増えます。

また、月経以外の出血があります。

 

子宮筋腫できた場所が子宮の内側なら小さくても症状が強く、

月経量が多くなります。

 

逆に子宮の外側にできた筋腫は大きくなっても症状がでません。

 

子宮筋腫の対策として日常出来る事

 

○食べ物・・・穀物・大根・人参・レンコン・ごぼう・しいたけ・玉ねぎ・海藻類

 

○避けたいたべもの・・・肉・乳製品・卵・白砂糖

 

○運動・・・良く歩く事ですね(疲れるほども良くないです)

      長時間、座るのは良く無いです。

 

とくに、冷やすことは避けましょう。

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