たんぽぽ茶ブログたんぽぽ茶ブログ

高齢出産とダウン症検査

用語辞典 2015年11月13日

ダウン症候群のリスク

 

日本では新生児の約1000人に1人の割合でダウン症の子が生まれています。高齢出産(35歳以上)になるとダウン症候群のリスクが高くなる。

ダウン症は、20歳代で0.1%未満なのに対し35歳以降は0.3%、40歳以上になると1%にまで上がります。

赤ちゃんの染色体異常はほとんど偶然的なものです。

 

ダウン症の検査

 

ダウン症の検査は以下の様な4つの検査があります。

 

○血清マーカー

妊婦の血液を検査するため、流産のリスクはありませんが、精度が高くないです。
検査の精度は約86%と言われています。
検査は、妊娠15週〜26週の期間で結果までに10日間かかります。
費用は、約1~2万円です。

 

○羊水検査

羊水の中に含まれる胎児の細胞を検査する方法です。
流産のリスクは0.06%〜0.3%程度あります。検査の精度は99%以上と非常に高いです。
検査は、妊娠15週〜18週の期間で結果までに2週間かかります。
費用は、10〜15万円です。

 

○絨毛採取

胎盤になる前の絨毛の細胞を検査する方法です。
流産のリスクはありますが、検査の精度は98%と非常に高いのが特徴です。
検査は、妊娠9週〜13週の期間で結果までに2週間かかります。
費用は、10〜15万円です。

 

○新出生前診断

妊婦の血液中の遺伝子を解析することにより、胎児の染色体や遺伝子を検査する方法です。
検査は、妊娠10週〜18週の期間で結果までに2週間かかります。
費用は、20万円以上です。

 

 

女性誌「STORY」モデル 芳川あずささんの高齢出産

高齢出産と言えば、雑誌「STORY」の中で芳川あずささんの記事が掲載されました。芳川さんは結婚10年40歳での出産でした。たんぽぽ茶ショウキT-1を愛飲され、温灸をして体を温める事も妊活に繋がったようです。

「STORY」の姉妹誌「VERY」でも子宮温活が話題となっています。

【関連キーワード】