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がんで1位 子宮頸がん

用語辞典 2015年12月22日

子宮頸がんと子宮異形性

 

子宮頸がんは、20代~30代の女性に急増し、

子宮がんのうち約7割程度を占めます。

毎年約10,000人が発症し、約3,500人が亡くなっています。

 

子宮頸がんは、命はだけでなく、

出産の機会まで奪ってしまう可能性があります。

 

子宮頸がんは、他のがんと違い原因が特定されています。

ヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスの感染が

原因で起こることが発見されました。

 

原因が解明されていますので、

定期的に検診を受ければリスクを軽減できます。

 

•月経以外の出血

•性交時の出血

•おりものの異常(量が増える・変色など)

•排尿が困難になるなどの症状が出たら医師に相談をしましょう。

 

子宮頸がんは長い期間で徐々に進行していくものなので

異形成の段階での発見が重要になります。

 

異形成からがんに進行するまで5年~10年かかるといわれています。

 

異形成は程度によって「軽度異形成」から

「中等度異形成」へ、そして「高度異形成」へと進行し、

異形成の一部は子宮頸がんへ移行します。

 

がんに進行する可能性が一番高いのは「高度異形成」で、

高度異形成の20〜30%ががんに進行すると考えられています。

 

でも異形成の段階で治療をすればがんへの確率を軽減できます。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1はウィルスの分野でも評判が良いです。

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