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妊娠後期・出産間近のあなたへ

豆知識 2016年02月23日

妊娠後期とは妊娠28週から39週(出産まで)の方です。

 

妊娠線がお腹や腰、大腿部に現れている方も多いでしょう。

妊娠線とは大きくなるお腹に皮膚の伸びが追いつかずに

真皮が裂けてできる断裂後の事ですが、出方には個人差があります。

お腹に現れる方、複数本できる方、また出ない方もいらっしゃいますので安心して下さいね!

 

母親になった証ではありますが、できる事なら妊娠線は避けたいですよね。

急激に伸びる事でできる妊娠線。

 

予防するには急激に大きくならなければいいのです。

少しずつ体重を増やす・適度な運動をする・肌の保湿ケアを怠らない・さらしで皮膚を守る。

 

妊娠線が出ても継続して行いましょう。

 

さて、先程「さらし」をご紹介致しましたが、

骨盤ベルトやガードルを使われる方も多いのでは?

 

もちろん、適度にお腹を支える事は重要ですが、

あまりきつく締めすぎると赤ちゃんが動けなくなってしまいます。

さらしの方が赤ちゃんは動きやすいのです。

寒い時は必ず腹巻をしましょう!

 

 

■逆子と言われましたが・・・

妊娠8か月中ごろまでの逆子は自然に治る事が多く、

また、逆子でも自然なお産が出来ることもありますので

むやみに心配することはありません。

 

ただ、帝王切開もやむを得ない事もあります。

逆子を治すには赤ちゃんが自然回転をしやすい体操をしたり至陰への温灸がお勧めです。

 

詳しい姿勢や始める時期については医師の指導を受けて下さい。

 

■足の浮腫みがひどく、静脈瘤の為に足に痛みがあります・・・

妊娠中によく聞かれる症状です。妊娠体操がお勧めです。

たんぽぽ茶ショウキT-1には利尿作用、毛細血管拡張作用が期待できます。

また松康泉には静脈瘤の原因となる血栓を予防します。

 

 

■母乳育児を考えているのですが・・・

母乳には優れているところがたくさんあります。

経済的ですし簡単です。

 

ただ、母乳だけで育てるには多少の努力が必要です。

おいしいおっぱいを出すために母体の食生活に気を配りましょう。

アルコールやカフェインも避けたいところです。

たんぽぽ茶ショウキT-1にはホルモンバランスを整え、

産後には母乳の出をよくしてくれます。また、解毒作用が非常に強いため、

母体の血液をきれいにしてくれます。

 

■脱毛、肌荒れに悩んでいます・・・

産後によく起こります。妊娠・出産のストレス、

ホルモンの急激な変化や疲れなどからきていると考えられます。

これらが落ち着けば解消されるのですから慌てる必要はありません。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1にはホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。

継続して飲むといいでしょう。

 

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立ち合い出産賛成?反対?

ご主人が出来る事はあまり多くはないかもしれません。

その中の1つに立ち合い出産があります。

「初めての出産は不安」「一緒に立ち合って妻を支えたい」等

賛成派のご意見。

 

もしくは「女性として見てもらえなくなるのでは」「恥ずかしい」等の反対派のご意見も。

出産は女性の一大イベントです。出来れば奥様の意見を尊重されてはいかがでしょうか。

 

 

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無痛分娩とは

麻酔を使ってお産時の痛みを和らげる出産方法で、

局所麻酔と全身麻酔の2通りがあります。

 

麻酔剤が血圧を低下させるので高血圧の方や妊娠中毒症の方には効果的かもしれませんね。

ここでポイントです。「無痛分娩」と聞くと痛みを感じない、

と思われがちですが、実際には多少の痛みがあるようです。

 

患者様から麻酔が効いているのか分からない位痛かった、と聞いたこともあります。

 

気になるのは赤ちゃんとママへの麻酔による影響ですね。

局所麻酔による硬膜外麻酔(背中の脊髄を包む硬膜の外側にある

とても狭い空間に麻酔駅を入れ、子宮収縮や運動能力は

そのままに痛みだけをとるので手足も動かせます。)

なら影響はあまりないようです。

 

全身麻酔は血液中に麻酔が入るので赤ちゃんに

麻酔の成分が流れ、眠ったまま生まれることもあるようです。

 

ママへの影響は麻酔の影響で子宮収縮が弱くなり、

うまくいきめないこともあるようです。

 

無痛分娩はどこでも誰でもできるものではありません。

医師にとって技術的な熟練を要するものです。

 

今通われている産院で聞いてみてできなければ調べて探してみて下さい。

 

帝王切開は命を守る大切な行為です

カウンセリングをさせて頂いていると、

「帝王切開をしたのですが、母親失格でしょうか」と

悲しいお話を聞く事があります。

 

心配しないで下さい。

 

経腟分娩(自然分娩)が必ずしもいいわけではありません。

帝王切開は命を守る大切な行為です。何も恥ずべきことではありません。

今はおよそ5人に1人が帝王切開をされています。

 

ただ、帝王切開をすると子宮に傷痕が残り、

帝王切開の後に帝王切開後の傷が膨らんでいたりすることがあります

(帝王切開瘢痕症候群)。また卵管が癒着している方も多いように感じます。

1度検査はしてみて下さいね。

 

 

経腟分娩も無痛分娩も帝王切開もリスクがつき物です。

メリット・デメリットを良く考え、ご自身に合った方法を選んで下さい。

 

子宝カウンセラー 浅野文太

 

 

 

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