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妊娠初期の流産・・・こんな症状がでたら気をつけよう

豆知識 2016年06月02日

妊娠は、生理の遅れから意識されます。

妊娠周期としては、妊娠4週目から妊娠7週目になり

「もしかして妊娠?」と思い、ご自身で妊娠検査薬を使用したり、

病院にて心音の確認を経て、妊娠が確定します。

早い人では、6週目からつわりが始まります。

 

この時、赤ちゃんは「胎芽」の時期です。

この頃に頭と胴の区別がつくようになります。

 

妊娠初期とは15週までの期間を指しますが、

特にこの期間は「流産への注意がもっとも必要」で、

流産全体の9割が起きる時期です。

 

流産はまれなものではなく、

妊娠がわかった人の約15%の妊婦さんでみられます。

 

初期流産の兆候と症状

 

 

初期流産の兆候や症状は以下の身体の変化がでます。

 

○不正出血(茶褐色や鮮血)

○つわりが急になくなる

○胸の張りがなくなる

○腰痛や腹痛を感じる

 

初期流産は「つわりが突然なくなって気がついた」

という方が多いようです。

 

不正出血は、ダラダラと少量の出血が続くパターンと

急に大量の出血があって驚いて病院に

駆け込むパターンの両方ともあります。

 

また、生理痛に似た腹痛やお腹の張り、腰痛が起こることもあります。

 

ただ、不正出血があっても流産ではないこともあるので、

痛みがなくても不正出血があったら病院を受診して、

医師の診断を仰ぐ必要があります。

 

 

妊娠12週以前に起きる流産は、

胎児の染色体異常が主な原因で、

妊婦さんの努力では防ぐことが難しいといわれています。

それでも、わずかな母体側のリスクを無くす為に、

無理をせずに、体を冷やさない様にしましょう。

 

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体を冷やすと、子宮の筋肉が収縮し、

子宮内膜の血流が悪くなります。

 

子宮内膜から胎盤が成長し、

胎盤から 酸素や栄養を胎児に送るので、

子宮内膜の血流が悪い状態になると胎児に酸素や

栄養が十分に届けられません。

 

冷え性の方もそうでない方も身体や

お腹を冷やさないように注意して下さい。

解毒作用のある、たんぽぽ茶ショウキT-1は身体を温めます。

 

 

産まれてくる赤ちゃんの為にタバコをやめて下さい。

 

妊娠中に喫煙をすると流産や早産の発症する確率が高くなり、

胎児の発育遅延をきたすのみならず、

生まれてきた子供の知能が低くなることや、

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の発症する確率が

約2倍になることが報告されています。

妊婦さん自身の禁煙はもちろん、

家庭内や職場での間接喫煙にも注意したいですね。

 

 

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初期流産の兆候があっても焦らずにパートナーの力を

借りてゆっくり体を休める事が一番大切です。

 

 

 

 

 

 

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