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冷えた身体を温め、妊娠する為の身体作り

 2016年11月10日

冷えた身体を温め、妊娠する為の身体作り

 

誰もがかかえる不妊のお悩み温灸で解決♪

 

東洋医学と不妊治療

東洋医学は体外受精の出生率を高める

 

オレゴン・カレッジの和漢薬治験審査委員会は、不妊治療と合わせて中国医学(生薬や漢方、鍼治療など)によるアジュバント療法(補完療法)を行ったところ、体外受精における受精卵移植の成功率を高めたと発表した。

 

東洋医学
 東洋医学には、生薬や漢方、鍼治療のほか、スイナ(推拿)マッサージ、灸療法、 TDP療法(ヒートランプ理学療法)も含まれるという。

 上記の療法には、月経周期を整え、月経痛を和らげる治療効果が期待できる。卵胞期では生殖ホルモンや子宮内膜を正常に保ち、排卵期ではスムーズな排卵を促し、黄体期ではホルモンを制御する。

 また、鍼治療では、鍼療法士による鑑別診断やレコメンデーション(治療に関する提言)を行い、治療内容は整体や耳鍼治療に及ぶ。一般的に、鍼治療で使用される針は直径0.180.18~0.25mm、長さ30~40mmであり、メーカーは数種類にわたるという。

 

東洋医学の補完療法効果
 ノースウェスト・センターは、不妊治療と合わせて東洋医学療法を受けた不妊治療患者の体外受精における出生率は85.7%であり、一方、不妊治療のみを受けた患者の体外受精における出生率は62.5%であったと報告している。なお、調査対象は、患者自身の卵子、提供卵子による体外受精であり、凍結卵子による体外受精は除かれる。
 体外受精と合わせて東洋医学療法を施すことで体外受精の成功率は高まると立証されたが、今後、更なる研究が必要であると言える。

 

原文 HealthCMi
http://www.healthcmi.com/
Reproductive BioMedicine Online
http://www.rbmojournal.com/article/

 

 

耳への温灸

 

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耳には全身のツボがあり、毛細血管も多い場所です。耳に温灸をする事で、全身の血行が促進され、リラックス効果があります。不妊症、生理痛、生理不順ほか慢性疲労、精神不安、不眠症、冷えなどに最適なツボです。

 
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温灸で全身の冷えを改善!!

邵輝医学博士が開発された「邵氏温灸器」は、熱くなり過ぎない、跡が残らない、簡単で手軽に使える医療機器です。

 

 

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温灸で体質改善して妊娠(42歳女性、ご主人30歳代。)

 高度不妊治療のクリニックに3年間通い、様々な検査を受けられました。奥様の年齢、ご主人の造精能力などを考慮し、採卵するためにロング法を行い顕微授精をされました。過去10回顕微授精を行うも結果が出ず、病院の漢方外来の医師からの紹介で当店に連絡がありました。
 最初はショウキT-1、松康泉のみでしたが、当店で開催している温灸教室にご参加下さる様になりました。温灸教室の際に、舌診・脉診より肺が虚していると判断し、中府に温灸をして頂きました。ご本人が大変驚かれ、「普段お腹が冷えていてお通じも出にくい状態なのに、数分温灸をしただけでお腹が動き出しました。」と言われました。その日からご自宅でも大椎、中府、子宝三穴への温灸を始められました。
 11月からショウキT-1を1日2包、松康泉1日6カプセルを飲み始め、4月から温灸治療を取り入れられました。その後11回目の顕微授精を行い、無事妊娠されました。妊娠中もショウキT-1、松康泉、温灸は安胎目的の為に続けられています。